特にオチのない話(レイとデュランダル編)
(「アスラン脱走」のちょっと前)


G 「やあレイ。元気だったかい?」
R 「ギルぅ!!」(抱きつく)
G 「
ぐえっ!
R 「
俺がいない間、イザークに手を出さなかっただろうなぁ・・・?」(どす声)
G 「い、息ができな・・・」
R 「さっさと吐け、ギル」
G 「げほっ、げほっ・・・。全く、なんてことをするんだ。ジュール隊長はずっと前線にいるから会っていない」
R 「ギル!貴様イザークをよくも危険なところに!!」(首を絞めようとする)
G 「うわっ危ない!」(よける)
R 「・・
リンボーダンスでよけるとは。インパルスvsフリーダムの戦いを研究してたのか」
G 「ああ。タリアが送ってくれたビデオで10回ほど・・・って、そんなことはどうでもいい!育ての親を殺す気か!」
R 「心配するな。
最終回はまだ先だ
G 「私が死ぬの決定みたいな言い方はやめてくれ。それを言うならお前だって同じだぞ」
R 「ところで今日は何の用だ。俺は忙しい」
G 「まあそう言うな。アスランのことだ」
R 「
ズラがどうした」
G 「・・・言い切ったな、お前。そんなに気に入らんかね」
R 「当たり前だ。イザークのモトカレだっていうことだけで絞め殺してやりたいのに、イザークを裏切ったあげく、他の女に走りやがって!
   にも関わらずイザークに『戻って来い』って言われるなんて・・・ええい、
うらやましいだろうが!!
G 「いやまあ・・・それはその・・・というか、全部イザーク絡みか
R 「戻ってきたくせにAAが現れた途端『
キラキラキラキラ』馬鹿みたいにほざきやがって!
  またイザークを裏切るつもりに決まってる!」
G 「・・・」
R 「イザークに『戻って来い』と言われたくせに、今では『キラキラキラキラ』と・・・許せん。そうだギル、お前が悪い!」
G 「私か!!?」
R 「お前がイザークとズラを会わせたからだ!!全部ギルが悪い!」(飛びかかる)
G 「・・・・・・!!」

 (しばらくお待ちください)

T 「あら議長、お久しぶり・・・って、なんですその
首ギブスは?」
G 「気にするなタリア。とにかくレイが(アスランをハメる計画に)やる気満々で安心したよ」




 
2006/01/27

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