【Shangri-la】キャラクター紹介

C.E.71 第二次ヤキン・ドゥーエ戦によって第三勢力として参加したラクス一派は、
戦火を最小限に食い止めた英雄としてプラントに向かい入れられる。
そして月日は流れC.E.75、ラクス・クライン議長が頂点に立つプラント。
彼女たちが作り出した平和には歪みが生じ初め・・・。



 ミネルバクルー

 イザーク・ジュール ・・・ 21歳、女性。黒服。《ミネルバ》のパイロット。
                 C.E.72の母の誘拐・死を境に蒸発していたが、二年半ぶりにアスランの前に姿を現す。
                 かつてはアスランに恋心を抱いていたが、《ミネルバ》では彼に他人行儀な態度を取り続ける。


 レイ・ザ・バレル ・・・ 18歳。ザフト・レッドで《ミネルバ》のパイロット。イザークを愛しているが・・・。
               自分の出生の秘密ゆえ、「ある人物」からの「ある命令」を秘かに実行し続けている。



 アスラン・ザラ ・・・ 20歳。フェイス。ラクスの命により、《ミネルバ》を監視目的で乗艦する。
             二年半ぶりにイザークと再会するが、彼女の硬くなさに苛立ちを募らせることに。


 タリア・グラディス ・・・ 《ミネルバ》の艦長。優秀だがかなり気が強く、上司(デュランダル・アスラン)相手でも容赦ない。
               デュランダルの数年来の友人で、イザークがデュランダルの元に来た経緯を知る数少ない人物。


 シン・アスカ ・・・ 17歳。インパルスの正式パイロット。オーブ出身の移民でデュランダルの被保護者。
            イザークを慕う一方で、同期で同僚のルナマリアのことも異性として意識している。


 ルナマリア・ホーク ・・・ 18歳。ザフト・レッドの少女。シン、レイとは同期。
                 明るく頼れる姉御肌だが、恋愛には疎い。一時はアスランに興味を持つが・・・。


 アーサー・トライン ・・・ 《ミネルバ》の副官。驚きの奇声「えええぇ〜〜〜っ!」はブリッジ名物。
               
 プラント

 ギルバート・デュランダル ・・・ 最高評議会議員。アーモリー・ワンを取り仕切っているため、ラクスに危険視される。
                     イザーク、レイ、シンの保護者であり、普段は物腰柔らかく、優しい人柄を思わせる人物


 ラクス・クライン ・・・ 19歳。現最高評議会議長。キラ・ヤマトとは破局している。
              権力に執着しており、力をつけつつあるデュランダルに危機感を抱く。


 エザリア・ジュール ・・・ 故人。イザークの母親。テロリストに誘拐され、殺害されてしまう。
                 未だにイザークの心に大きな傷を残す存在の一つ。


 アイリーン・カナーバ ・・・ 前最高評議会議長。ラクスに心酔し、彼女のために邪魔な人物を陥れていた。
                  フェイとは従兄弟同士だが、ジュール母娘の処遇を巡って衝突が耐えなかった。


 フェイ・フォルミュラー ・・・ オリジナルキャラクター(レイピアの登場人物とは別人)。前最高評議会議員。
                  イザークの幼馴染。カナーバによって窮地に追いやられた彼女を何とか救おうとするが・・・。


 ディアッカ・エルスマン ・・・ 21歳。黒服。ラクスの側近であり、《ミネルバ》に赴いたアスランに情報を与える。
                   三年前イザークを信じきることが出来ず、結果的に親友としての彼女を失うことになる。


 ミリアリア・エルスマン ・・・ オーブ出身のナチュラル。ディアッカと結婚し、現在はプラントに移り住んでいる。
                   ディアッカとの夫婦関係は良好。

 オーブ

 キラ・ヤマト ・・・ 19歳。オーブ首長の護衛としてアーモリー・ワンに赴く。イザークに歪んだ愛憎を抱いている。
            ラクスのことは、別に愛していなかったらしい。


 カガリ・ユラ・アスハ ・・・ 19歳。オーブ首長。アスランの心が自分にはないことを知り、彼とは縁を切っている。
                 後にオーブを連合に加盟させ、再び国土が焼けることを防いだ。