第二話「戦いを呼ぶもの」




今日はガンダム大活躍。
ザクちょっとだけ活躍。
ザフト軍その他はボッコボコ。




本日のシン・アスカ少年

「分かってます!でもできるかどうか分かりませんよ!!」
「大体なんでこんなことになったんです!?」
「そんな好き勝手・・・・・・ッッ」
「なんて奴らだ。奪った機体でこうまで・・・!」
「くっそー、あいつ!」
「落ちろーーーーーーーーーっっ!」


OPではキララクに、本編では連合トリオと電波コンビに食われる
哀れな主人公シン・アスカ。
せめてセリフだけでもととにかく今日はしゃべるしゃべる・・・。

結構好戦的みたいですね。
「殺したくなんかないのにぃー!」とかほざきながら敵をぶっ殺す某主人公とは大違い。
インパルスは強かったけど、それなりにピンチに陥ってザラに助けられてました。
いろんなもの無視して反則的に無敵な某主人公とは大違い。



それにしてもあのアンテナ・・・。
お姉さんは気になって仕方がない。
ああ、そうか。あれがシン君の個性なのね!(違います)





本日のバカップル賞

インパルスの戦いを見学するアスカガ。
ザラ様我慢できなくなった模様。元エースパイロットの血が騒ぎ出す!
「アスラン・・・あっ」
「捕まっていろ!」
カガリが止める間もなく突っ込んで
ザクアターック!!
見事インパルスの危機を救う。カッコいいぜアスラン!
ところが上からどさりと落ちてくるカガリ。
いきなりコクピットシェイキングで受身が取れませんでした(当たり前)。
「カガリ・・・!?」
カガリの出血に今更ながら焦るザラ。

アスラン、あんたが怪我させてどうするよ?


ところがどっこいカガリも負けていなかった。

ザフトの兵士が周りにいるのにいきなり「
アスラン」。
アスランの偽名、「アレックス・ディノ」とか言うそうですが、
数分足らずで意味を成さなくなりました
足の引っ張り合いだな。
誰かこのバカップルをどうにかしてくれ・・・。






本日のステラ・ルーシェ嬢。

先週の最強振りが嘘のような変貌。
しかも壊れ方が何だか中途半端だぞ。だって・・・。





      
イっちゃってるクロトさん 首振りシャニ君

ほどじゃないと思う。

うーん、もうちょい踏ん張れステラ!
きゃわしたイザークにはコンマ8点差くらいで勝ってるぞ。


今から見返すと、「うるさいぃぃ、さっさと誘導しろ!」とか「傷がうずくだろうがぁぁ〜〜っ」とか「ストライクぅーー!!」とか
ほえてたイザークなんてまだまだマトモな方だったんだよな。







「それじゃあ行こうか」

んんんん〜〜〜!?この声は、まさか・・・。
まんまF少佐だよ!!
やばいって、やばいって。あの仮面にあの陽気なしゃべりは違和感ありまくりだ。

それにしてもあの猫ヘルメットの下はやはり・・・。
マリューさん、ここに・・・ここにあんたのダンナが!!




「うーん。これはやっぱり俺のミスかなぁ」

などと楽しい格好で楽しいことをのたまっていらっしゃいますネオ様ですが。

ん?何これ、ヒル? ・・・。

はい。変態決定。
ありがとうF少佐ネオ大佐!
体はってますな。


そしてとうとう・・・。

キャピィィ〜〜〜〜〜ンッッ

あーあ。やっちまったよ。
まあやるとは思ってたけどね。
最初こそ「シン!」とか言って頑張ってサポートしてたレイ様ですが、
最後の方は主人公そっちのけでネオ様と電波飛ばしあってます。






来週はとうとうミネルバ活躍の予感!
個人的にタリアさんの声としゃべりがツボに入ってます。

ではでは。


2004/10/19