第四話「星屑の戦場」



デターーーーーーーーーー!!!!!


出た出た出た出た!私のジュール隊長っっっ!
でも小さっ!
小さいぞ!顔がつぶれてるじゃないか。
くそう・・・。画面を大きくしたりしてなんとか隊長の顔を拝もうとしましたが徒労に終わりました。

ナスカ級戦艦でしょうかね、これは。
さすがにトップガンの乗る船が旧型のローラシア級ということはないでしょうし。
そして
当然のようにイザの隣に居座るディアッカ。
そこはシホちゃんの席でしょ!!
ああ、もう・・・腕なんか組んじゃって。君は
なんだよ、分かってる?イザの部下なんだよ?


・・・いきなり予告からの感想で申しわけ。
ちらりと見えた1コマにこんなにスペースを使ってしまいました。
これも
愛ゆえです。





それでは本編。





「アスラン・ザラ君」


アレックスの正体をみんなの前で暴き、してやったりのギル議長。
でも視聴者にとっては何を今更、って感じです。
むしろ、
気付かなかったら議長として大問題だと思います。



緊張が走るギルvsアス+カガリ。
そして様子が気になって仕方がないタリアさん。あなた、敵艦が目の前に迫ってるんですよ。

「はあっ」
あからさまなため息。だからそんなことしてる場合じゃないって。

一方前回うっかりさん担当のアーサー君は
「よーし、ランチャーワン、ランチャーシックス、ディスパール装填・・・・・・こんどこそしとめるぞぉ!」
・・・やる気満々でした。










捕捉していたボギーワンがデコイだということにアスランがいち早く気付くと
にやり
「この船にはもうもビルスーツがないのか?」
「パイロットがいません!」
この会話にはっとするアスランに
にやり

ご自分の命が風前の灯火だということに気付いているのかいないのか。
ラスボス説ぷんぷんスメルの議長ですが、これで実はいい人だったらホントに笑うしかない。









「ミネルバには、
ギルが乗っているんだ」


言っちまった・・・!

「ギル」なんて・・・「ギル」なんて・・・
どうしてあなたは
腐女子を喜ばせるような発言をするんですか!?
おそらくギルレイ(レイギル)ファンサイト様は今頃
祭り状態だと思われます。
面白過ぎだぞレイ・ザ・バレル!







・・・え!?

アーサー、君はギャグキャラじゃなかったのかい?
何ですかその真剣な顔は!?しかも横顔が結構オットコ前じゃないか。
ハアハア
横から口出ししてきたアスランが気に入らないのか、
それともタリアさんがアスランの策を呑んだのが気に入らないのか。
やばい・・・この人すごく気になるよ。克也だしな(声優ネタ)。






「何なんだ君は一体・・・白いボーズ君!」


白いボーズ・・・。他にネーミング思い浮かばなかったんですか?
っていうかあの角が生えたザクがボーズに見えたわけですか、にゃんこさん?

電波をきゅんきゅん飛ばしてくるレイ君がいい加減ウザくなってきたようです。
珍しく声がイラついてます。
それでもボーズに「君」をつける、愉快なあなたが大好きです。







「私もアスハ代表をこれ以上振り回すわけにはいかん」

いや、むしろ
振り回されたのはミネルバクルーだと思います。

誰もがそうツッこみたい所ですが、そんなことにはお構いなしのギル様。
確かにアスランがいなかったらミネルバ落とされてたけどね。
この人は一体どこからどこまでを分かってるんだろう。
これがすべて偶然でした、だったら・・・やはり「種だから」で片付けられてしまうんだろうか。







運命でもやります。
回想王アスラン!!

ミゲル、ニコルに始まり、フレイ様、ムウ、ナタルさん。
接点が全くないはずのフレイとナタルまで思い出して(???)いるあたり、
さすがは回想王
ニコルを十数回も殺しまくっただけのことはあります。








エンディング


来週はイザ・ディアが出てくるし、アスランが出撃するし・・・やっぱり次も食われることがほぼ確実のシン・アスカ。
実は主人公はキラ・ヤマトで、
シンは繋ぎの主人公なんです、なんてオチがありそうで怖い。

・・・種だし。


2004/11/07