第五話「癒えぬ傷跡」
皆さま、心の準備はよろしいでしょうか。
とうとうこの日がやって参りました。
我らがイザーク・ジュール隊長出撃の回です。
運良くバイトが休みで朝からウキウキ。午後3時ごろからソワソワ。20分前は部屋をウロウロ。
そしてとうとう運命の午後6時!!
OP前から画面を食い入るように見つめていました。
いつどこに隊長がご光臨されてもいいように。
決して、そう・・・。
決して見逃すまいと・・・!!
んで。
いきなり出てきたのがこのシーン。
↓

・・・。
見なかった。
私は何も見なかった・・・!(マインドコントロール)
先週のレイの「ギル」発言で舞い上がったギルレイスキーは撃沈だろうな。(りぃずは違いますよ)
気持ちを切り替えましょう。
では、王子の登場の次に気になる(というか心配な)この人。
本日のシン・アスカ少年。

地球が滅んでも仕方がないという言葉にキレて、お得意の「キレイゴト」で説教をたれるカガリさん。
またほざいてやがる・・・とギロリ。
波乱の予感。

「ああ、そうでしたネ。この人偉いんでした」
このときのシンの顔に萌え!

・・・え、誰!?
何かいきなり顔が変わってません?一瞬議長が日に焼けて出てきたのかと思ったよ。
家族を殺したアスハの娘であるカガリに対しての憎しみに顔歪みまくり。
そして皆さま。気になっていたシン君の一人称は「俺」でした。
5話にしてようやく判明。一体どうするこの扱い・・・。描き分けもちゃんとしてやれ。
「お前の言ったことも正しい」

レイにそう言ってもらえて笑顔のシン。
もしかして初めて笑ったんじゃないのか?
今日のシンは百面相だね。
主人公率が20パーセントから37パーセント(微妙!)に引き上げられました。
シンクロ

↓

K隊長とレイ君のイメージが違いすぎて戸惑っている今日この頃。
本日一番のツっ込み所

「アスラン・ザラ、出る!!」
あなた、アレックスでしょ!
もっとしつこくアレックスだって言い張って欲しかった。
「アレックス・ディノ」、本人の手によって闇に葬り去られてしまいました。
・・・こうなったら私だけでもしつこくアレックス呼ばわりしてやる。
注意!
この先は王子しか出てきません。
↓
ホントにいいんですか?引き返すなら今のうちですよ?
それじゃあやっちゃいますからね。
知りませんからね。
↓
↓
デスティニー初登場。

王子ーーーーーーーーー!!
・・・やけにさらりと流されてしまいました。
か、感動する用意をしていたのにアッサリ受け入れてしまった。・・・不覚。
しゃべくってたジブリールのせいよりは、むしろ初っ端からチョメチョメなシーンを見せつけたギルタリの影響。・・・畜生
本日のマイ・ベスト

ジュール隊長! ジュール隊長! ジュール隊長!!!
なんて美しい・・・v
種一番のべっぴんさんです。しかも耳がチラリズム・・・。ハアハア
やばい・・・。まだ一言もしゃべってないのにこんなにモエモエしてます。
放送が終わる頃までに、私ってば萌え死ぬかもしんない。
| ここで覚えておかねばならないワードは「ヴォルテール」と「ルソー」 イザークが率いるナスカ級戦艦2隻の名前です。 ヴォルテールもルソーもフランス革命時代に活躍した思想家の名前。 そして愛しのイザークが乗っているのはおそらく「ヴォルテール」の方だと思われます。 皆さま、ちゃんとメモメモしてくださいね。 |
「こうして改めて見ると・・・デカイな」

ディアッカさん、タメ口です。
まあここでイザークに敬語を使ってしまったら不自然極まりないんですがね。
でかくて当たり前だろ、と言う隊長に対し・・・
「それを砕けって言う今回の命令が、どれだけ大変かあらためて分かったって話だよ」
・・・ぷち。
いや、落ち着け私。軽率なのがディアッカのウリなんじゃないか。
ウッカリ地雷発言で縛られたままナイフで殺されそうになるのがディアッカという人間じゃないか。
もうちょっと見守ってみよう。とか言ってもう機会がなかったりして(爆)

ディアッカの態度にムッとする隊長。
でも2年間の月日は無駄ではなかった・・・!
すぐさまお得意の命令に移行。成長したね、王子。
「いいか!」

いいですとも!!
そしてちょっと顔の方向を変えただけでさらりとなびく銀髪にハアハア。

無重力を無視している辺り、さすがは王子です。
髪のなびき具合すらコントロールされております。
手際よく動けという隊長のご命令ですよ、エルスマン隊員!
「りょーかい(艶)」

おどけたように言って去っていくエロスマン・・・もとい、エルスマン。
それにしても緑の似合うこの男。
元祖セクシーヴォイスの持ち主笹沼ディアッカですが・・・やっぱりエロスマン?
「ジンだと!?どういうことだ!」

いきなり声が裏返ってますよ王子。爆笑
それともわざとか?
しつこくしゃらんしゃらん動くボブカットに、相変わらずりぃずの目は釘付けです。
「なにぃ・・・?」

驚き方もきゃわいい王子v
押し殺したような声と目をまん丸にした表情。
これをミスマッチさせてしまうあたり、やはり王子は偉大です。
本日の王子はここまで。残念!
・・・思えば短かったな。ザクに乗ってくれると思ったんですが。
え?ディアッカ?
大丈夫でしょ。死なないシナナイ(酷)
なんだか今回は書きたいことが多くて(半分以上は王子)遅くなってしまいました。
まだ書き足りないので追加があるかもなのですが・・・。
とりあえず今回はこの辺で。
2004/11/18