第六話「世界の終わる時」
注意
今日はホントに王子しか出てきません。
ご了承くださいませ。
ホントにいいんですか?
前回とノリがあんまり変わってませんよ。
・・・いいんですね?
それではどうぞ。
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どうしちゃったのよコーディネーター!?

敵が現れて血が沸騰寸前の隊長よりも、
地味な顔のくせに妙に際立っていた艦長さんの方に目が行ってしまいました。
突然変異か?最近不美形が多いわね。
「我らの思い、やらせはせんわ!」
聞いていて疲れるサトーさんの詩的なセリフにやれやれと萎えつつ、メテオブレイカーを守るイザ・ディア。
そこに敵機を示すアラーム!
ガイア・カオス・アビスが現れた!!

「イザーク、何か頭悪そうなのが来たぞ」
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頭悪そうなの

皆さま、彼らのニックネームは「新生3バカ」に決定いたしましたYOー。もちろん旧3バカはオルガたち
まあ勘違いしたのは良しとしよう(よくないけど)。君らのオツムでは確かにジンとゲイツの区別などつくまい。
「冗談じゃねぇぜ、こんなところでどたばたと」
オクレ兄さん、やっていること以上に言ってることがめちゃくちゃです。
大体何語しゃべってんのよ。
そして言ってるそばからどたばたをさらに引っ掻き回す3バカ。
本っ当にもう、冗談じゃないぞ!(ジュール談)
それでもってユニウス・セブンが真っ二つに割れるのを見たアウルの一言・・・。
「割れたぜ、おい」
そのイントネーションは何なんだい・・・。
最後に紅一点ステラ。
彼女だけはルナを追い詰めなかなかかっこいいじゃないかと思っていたら、
にゃんこ仮面からの「エサの時間だよ〜」信号弾(違)に、はにゃ〜んv
・・・駄目だ。こいつが一番おバカだ。
戦闘でもアス・イザコンビの引き立て役にされ、今回は全くいいところなしの3バカたちなのでした。
「グゥレイト!やったぜミリィ!!」(←言ってないし)

ヤラレタ・・・!
ここでグゥレイト!が聞けるなんて思っていなかったよ。上手い演出だな。
それにしてもたくましい腕だねディアッカ。もしかして太った?
そして。
とうとう来ましたよ、再会イベントが・・・!
全国のアスイザファン、あるいはイザアスファン、あるいはディアアスファン・アスディア・・・
ああもう、とにかく何でもいいけど
旧ザラ隊が好きな人おめでとう!!
ちなみにりぃずはアスイザ好きだ!イザシホじゃないんかい
まずは王子。

「キサマぁ・・・こんなところで何をやっている!!」
全くもって、その通り。
それに対してアレックス・・・「そんなことは今はどうでもいい」
・・・どうでもいいのか?
アレックスの方が明らかにアンポンタンなことを言っているように思えるのはワタクシだけでしょうか。
隊長をなだめる?アレックス。

「相変わらずだな。イザーク」
うれしそう・・・。声音が明らかに違います。
最後に苦労人ディアッカ。「俺は名前すら呼んでもらえないのか。トホホ」

ボキボキッ。「やれやれ」
・・・えっ!?
ちょっと待ってよディアッカ!何かすごい音したよ?大丈夫!?
さて、予告で言われていたこの三人の連係プレー。
・・・ちょっと待ってくれ。連係?レンケイ?
あんたら種でも協力し合ったことなんてなかったでしょ。
おおっと。そうこうしているうちに敵が来た。

ぶっ。
笑いがこみ上げてきたこのカット。
だってそうじゃありません?
↓

とっさにりぃずの頭に浮かんだのがこれ。
肌の色もヘルメットの色も形も三種三様。
このカットだけで彼らの立場が2年前とどれほど違ってきてしまったのかをひしひしと感じます。
あの時はニコルんもいて皆で赤服着てかみ合わない連係プレーで
ストライクに仲良くやられてたのにね。あん〜な〜にいっしょ〜だったのにぃ〜
連合3バカはしゃべるとギャグになるが、旧ザラ隊は一つの画面に並ぶだけで漫才に。
こりゃスティングたちがかなわないはずです。
「イザーク!」
イザークに命令されることが嫌なのか、ザラ隊の栄光が忘れられないのか、ジュール隊長に指示を出すアレックス。
ここでイザ様迷言炸裂!!

「うるさい!今は俺が隊長だ。命令するなっ。
民 間 人
がぁぁぁぁーーーーーー!!!」
全国のイザークファンは狂喜乱舞し、ファンでない人も笑いがこみ上げたことでしょう。
見た目は美人でも口を開けばネタしか出てこないというオイシイ役で、
死亡するハズだった運命(デスティニー)を捻じ曲げた男イザーク・ジュール。
2年経ってもイザーク節は健在でございました。
ところで皆さま、気付きまして?
口先だけは変わってないんですが、この人ヘタレじゃないんですよ。
あのドデカイ斧でアビスを牽制し、カオスのシールドも真っ二つ。
何だかんだ言ってちゃっかりアレックスをサポートしてます。種だったら考えられん。
「ミネルバが艦首砲を撃ちながら、ともに降下する・・・!?」

降下?降下ってことは大気圏突入か!?
甦る2年前の記憶。
ストライクに顔を傷つけられ、アサルトシュラウドをつけたデュエルで肉薄するも、足蹴にされながら大気圏に突入。
しかも避難民シャトルを勘違いして撃っちゃって、全国のロリコンから非難の嵐。
しかもGとはいえ大気圏突入なんて熱いったらありゃしない。
「あんなのはもうごめんだぞ!」すらこらと撤退する隊長(笑)。
でもこの辺の判断ができるようになったあたり、やはり成長していると見ていいでしょう。
ちゃっかりミネルバに向かって敬礼。でも・・・。

どうしてここにレイをもってきたのか、それが分かんない!
思いも寄らぬツーショット。
最近レイイザにあこがれていただけに、びっくりするというよりはズッコケてしまいました。自分の腐女子っぷりにね
そういえば、今回のレイは目立たなかったな。
にゃんこ仮面の電波がないと元気が出ないのね。
とにもかくにもこれでジュール隊長の出番は終わり。
ああ、物足りないなぁ。
また出てきてね、王子。でも死んじゃ駄目だよ!
おいでませヴォルテール

イザークとヴォルテールの運命(デスティニー)はいかに!?
2004/11/25