第九話「驕れる牙」




拝啓
マリア・ベルネス様。

貴方に挑戦状





揺れてます。


揺れてます。


ええ。そりゃもう景気良く。

砲撃を受ける度に大きなバストをたゆんたゆん揺らしてくださった貴方様ですが、
このムスメゴも負けじとぽよぽよやっております。


あ、でも駄目か。
だってさ、ホラ。
垂れてるし


マリア・ベルネスに軍配

証拠画像(上向きHカップ)



・・・のっけからしょうもないこと書いてすみません。
それでは本編。









王子再登場!!!!!
こんなに早く来るとは・・・。イザークファンの祈りが通じたんでしょうか。

そして唐突に
シホ・ハーネンフースが初登場!

おめでとうイザシホ!!
ビバイザシホ!!



・・・。

・・・え、違う?
失礼しました。こうですね


納得いかないなぁ、この構図。
シホが出て来てくれたのはうれしいんですが。
どうして赤服を差し置いて
緑のディーが副官の位置にいるんでしょう(いや、別にディアッカ嫌いじゃないですけど)

それにしてもシホが相変わらずジュール隊でよかった。
ハーネンフース隊とかできてたら絶対萎えてたよ・・・。
今回ばかりはサンライズに感謝感謝。



in 空母ゴンドワナ

ここでも引き連れているのはディアッカ。
やっぱシホはあの程度しか出してくれないのかなぁ。
・・・ちっ

ところで、白服を着ることになったイザークの立ち居地がよく分からない
白を着て偉くなったのかと思いきやユニウス破砕(パシリ)を押し付けられてるし、
最後の方に出てきたスタンピーダーについては何も知らなかったみたいだし。

えーと・・・
ただの特攻隊長ですか?




開戦開戦!
・・・って、いいのか?こんなに性急にことを進めて。
だって、デスティニーでは「
どうして戦争が起こるのか」がテーマなんでしょ?

・・・いいか。種だし





おおっと王子!出撃ですね。


ところでさっきから気になっていたんですが・・・王子、
耳は?
耳のチラリズムは?
隠さないでぇ〜、重要な萌えポインツの一つなのに。

あ、ここではちびっとだけ見えたv


いってらっしゃい、王子。
怪我しないでね。




・・・ん?



・・・。

え?誰!!!??



巻き戻し


本日一番のインパルス。名もなき白服の登場。
っていうか、ホントに誰?
地味な顔立ちだな。王子の後に出てきたから余計霞んで見える(酷)





「結局はこうなるのかよ、・・・やっぱり」

前の戦争を生き抜き、これまで戦争が起こらないよう全力を尽くしてきた者たちのつらい現実。


「こちらシーラ・アンタレス・ワン。ジュール隊イザーク・ジュール、出るぞ!」

りぃずには「シーラ」と聞こえたんですが、「シエラ」?
何の名前だろう。ザクのことかな?


ここでちょっとおさらい。

ユニウス・セブン落下事件の犯人引渡し要請。

プラントがテロリストをかくまっていると連合側が宣戦布告。

開戦。

核攻撃。


・・・ちょっと待て、
展開早っ!!こんなのを一話の中に押し込むか、普通?
あ、種は普通じゃないのか。そうだったそうだった

普通じゃない種の脚本のおかげで慌てて核攻撃をする地球軍。
パイロットにも心なしか余裕が・・・。


あれ、
クロトじゃん。おひさ〜。元気だった?
え、クロトじゃないって?別人?

クロトさん in 50話

・・・うん。
やっぱクロトだよ。
髪染めて声変わりしただけでしょ?

青き正常なる世界のために!

え?駄目だよクロト。そこは「
」っていうところだよ。だから別人だって


くっそぉぉぉ〜!間に合わん!!

王子叫ぶ! 王子焦る! 王子テンパる!
王子凛々しい。
王子かわいい!!!

今回は全体的に絵がアレだったんですが、ここの隊長だけは妙に綺麗に描いてもらっていましたね。
スタッフ、イザークファンからワイロでももらったんだろうか。
顔に浮かぶ汗さえも美しく見えるからもう末期。


・・・なんだ?一体何が

トンデモ兵器スタンピーダーであっという間に消えていく核に呆然。
種47話を思い起こさせます。またしてもイイトコを奪われたジュール隊長。
でも
無能なのが王子ですから。

本日の出番はこれまで。
お疲れ様でした。




その頃の主人公

スタッフ、シンの出番が作れないからといって苦肉の策に出やがりました。
そんなんだったらいっそ出さない方がよかったのに・・・。

哀れシン・アスカ少年、
シスコンを越えてヘンタイにされています
ZZのジュドーでもここまで酷くなかったような気がする・・・。
いまだかつていないよ、こんな扱いの主人公。





何とか10話の放送に間に合いました。
息切れしてきたなぁ。それでは。

2004/12/18