第11話「選びし道」





皆さまこんにちは。


ワタクシ、最近
インパルスインパルス連発してるんですが、
今回ほど
インパルス(衝撃)だったことはございませんです。


今までジュール隊長の性別は男性だと信じて疑っていなかったのですが




本日の隊長

・・・。

すみません。
本日は王子でなく、
と呼ばせていただきます(NOT カガリ)






さてさて。ホテルに滞在しているアレックスの元にやってきた

ドアが開くなり
「キサマァァァァ〜〜っっ」と唸りながら掴みかかる。
やっぱり
イザークはイザークだった。微笑ましい・・・

いきなり首絞められて何なんだよ、と言うアレックス。
「それはこっちのセリフだアスラン!!」

イザーク姫がようやくアスランの名を呼んだ・・・。
良かったね、アレックス

俺たちはムチャクチャ忙しいんだぞ!なのにどうして呼び戻されなきゃならないんだ。
うれしいじゃないか畜生!とまくしたてる姫。
←違う・・・


言うだけ言ってようやく姫が落ち着いたところで口を挟むディアッカ。
「外出を希望してんだろ、お前」
(はっとして)・・・ディアッカ!」

・・・ちょっと待て。
今気が付いたの!?それまで姫しか見てなかったの?
それに対してディーは
「おひさし☆」とか言って流してるし・・・。

それでいいのかエルスマン
骨の髄まで背景キャラ根性が染み付いてるんじゃ・・・





「同行者が・・・お前?」
「そぉだ!ふんっ」


ああああ〜、姫かわいいvv

悪態ついたりそっぽを向いたり、アスラン相手だと一つ一つの動作に
ものすごく必死になる姫。
そんなあなたにめろりんきゅ〜v

・・・ごめんシホ。
私、やっぱりアスイザ大好きかもしんない!




☆ ☆ ☆

それからまあ・・・イザークファンとして彼の私服についてやっぱ言及しておきますか。
ミドリのスーツピンクのシャツ・・・。
・・・。
・・・皆さま、ワタクシはアスランのからし色インナーとオクレ兄さんのハート型前掛け
に耐え抜いた女ですよ?
ミーアのハレンチスカートも今じゃ
屁のカッパです
なんてことありゃしません。全然問題なし!(でも涙目)
大体種でマトモな服装してる人なんてチョイ役で出てくる一般市民の皆さんくらいのもんです。
がっかりしたのは確かですが。
でも・・・。


このポーズ(ポッケに手を入れてるやつ)にはちょっとときめいたかもしんない!!

そうなってくるとディーのチェス盤みたいなインナーが変に見えてくるから
婦女子フィルターというのは恐ろしい。

☆ ☆ ☆





ホントはショッピングに行きたかったんだけど、イザークが怖いので
ニコルたちの墓参りに行くんだよ、と言うアレックス。
クルーゼ隊の生き残りが死んでいった仲間たちの元に向かいます。

墓石に刻まれた彼らの名前とその下の年号がすごく悲しい。
同じ年に死んでるっていうのがまた・・・
音楽もまたじぃーんと来るやつで・・・くうっ、涙が・・・
ニコルゥゥゥ〜〜!!
余談ですが、ミゲルはイザークたちの2つ上、ラスティは同い年でした。
ちまたではラスティは19歳だった、なんて言われてたような・・・。ガゼだったか


そこで話し合われる今後のこと。
「やはりザフトも動くのか」
「仕方なかろう」
なかろうって、姫・・・(苦笑)。たまにびっくりするような
古語を使うよね、この美人ちゃんは。



さて皆さま、次回予告であったこのシーン。


・・・って、
ぐはぁぁーーーーーーーっっ!
こ、このべっぴんがドアップドアップですよ皆さま!
自分の画力のなさが残念でなりません。


姫のドアップはまだまだ続く。


「戻って来い、アスラン」


「だから、俺は今も軍服を着ている」
「それしかできることはないが、それでも何かできるだろう」



「だからお前も何かしろ」

・・・。

・・・あー、すみません。何だか姫がすごく重要なことをのたまっておられるようなのですが、

夕日に照らされた美麗なるお顔のために

全て耳をスルーしております




イザークばっかり描いてすみませんでした。(土下座)
だ、だってすごく美人で感動して・・・ついたくさん描いてしまいました。
無駄なとこまで
とにかく、イザークの成長している様がはっきりと分かって良かったです。
軍に身を置くことに対する彼なりの決意も感じられましたしね。




☆ ☆ ☆

さて、この下は
モミアゲ特集です。
「モミアゲ」で通じるところが何とも・・・

嫌いな人は見ない方がいいです。特にアスカガスキーさん
別に大したこと書いてるわけじゃないんですが、念のため。


全然オッケー!というお姉さまだけスクロール☆











美形

・・・誰?


美形

何かモミアゲの人がいるんですけど、私が知ってる人とは違うような気がするんですよ。



ちなみに私がしってるモミアゲ in 8話

違うよなぁ・・・違うよね?


やっぱり美形

遠く離れたプラントにいる姫に影響されてこの人まで美形にされちゃってます
エライこっちゃエライこっちゃ。

っていうか、
モミアゲカマくさいしゃべりなのにうるうるの瞳で美形だったりすると、
不細工なのよりずっと
不気味です!!!助けてママン!


え・・・と、この人本気でカガリんと結婚するの?ぃやめてぇぇぇーーーーっ!
アレックス、早く戻って来て!ヤキンのときみたくイザークが駆けつけてもいいよ!
むしろキラ、あんた近くにいるでしょうがっ(怒)




おでこにチウっ。

って、おでこ!?
唇でもほっぺでもなくておでこですか?
何だか私の中でユウナのポイントが上昇したんですが・・・アスカガスキーさんにはそれすら許されないんだろうか。

それにしてもますます分からんキャラですね、ユウナは。
っていうか、
いじりやすいよね。
前作のイザーク・ディアッカと同じようなことになりうるような気がするんですが。
最初イヤミで最後はいい奴・・・とか。


どうなるのかなぁ、ホントに。

2005/01/01