第13話「よみがえる翼」
さて、前回鬼神のごとき活躍を見せた主人公シン・アスカ。
ヴィーノ君に抱きつかれ、レイさまにはにっこり微笑みかけてもらってご機嫌です。
あんたすごいじゃないのよー。一体どうしちゃったわけ?と聞いてくるルナマリア。
シンは例の場面を回想するのですが・・・。
「オーブ艦が発砲してきて、アッタマきて、こんなんでやられてたまるかって思ったら・・・」

嘘ウソ。
マユちゃんのことしか考えてなかったじゃん。
「急に頭ん中クリアになって・・・」 「ぶちキレたってこと?」

・・・。
何だか素敵にかみ合わない会話を繰り広げていますよ、この二人。
でも種割れしたときの感覚をテレビではっきり言ったのは初めてですね。
それにしても・・・
頭ん中クリア
↓

・・・。
頭ん中クリア
↓

・・・。
ルナマリアに一票。
「生きていると言うことは、それだけで価値がある」
さわやかレイさまv
個人的には嫉妬してるお顔を見てみたかったのですが・・・。
でもかわいいので良し!
所変わってオーブ。
深夜にマルキオ邸を愉快な隊長が率いる暗殺部隊が襲います。
それに真っ先に気付いたのが・・・
↓
ハロはやはり高性能ロボだった・・・!!

ハロって確か、ロックされたドアを解除したりとかもできるんだよね。
アスランって、ハロを作る度にいろいろな機能つけてったんだ。
「ラクス、今日は空き巣用ハロです」
「今日は防犯用ハロを作ってきました」・・・とか。
さらに、大事なものを保管できる収納ケースとしてもご利用いただけます!!←テレショップ風

種デスのハロっていいように使われてるなぁ。
種ではただふよふよ浮いてるだけの邪魔な物体だったのに。
余談ですが、バルトフェルドさんが「鍵は持ってるか?」ってラクスに聞いたとき、
ラクスがハロをじっと見つめていたので、私はハロが鍵なんじゃないか、とか思っちゃいましたよ。
↓

こんな感じ。
いや、ふざけてるわけじゃないんですがありえるかもなぁ、って。
だって種だし。
意味のないサービスカット

腐女子だけでなく、男性ファンのことも意識しているようです。
まあ、ホモばっかじゃまずいけどね。
こっちはホントのサービス
さいぼーぐ004ばるとふぇるど

腕がピストル。・・・うん、いいよ。面白い。
腕が生えてた時点でもしや・・・とは思ってたんですが。
こうもあからさまにやられると、かえって気持ちが良いです。
どうせなら左目も改造して「目からビー○」をしてくれたらもっとサイコーでした。
さて、今日の主役。
え、キラ?何言ってるんですか、違いますよ。
誰がなんと言おうとも、13話の主役はマリュー・ラミアスだ!!!
彼女の活躍をとくと見よ!

↓

華麗なる回し蹴りをかましてくれたとおもったら。

マ ト リ ー ッ ク ス !!!!
・・・ムウさん、アンタはとんでもない人を嫁にしようとしてたよ。
☆ 番組終了後 ☆
キラ「(遠い目をしながら)・・・マリューさんは、スーパーコーディネーターかもしれないね」
バルトフェルド「(やはり遠い目で)・・・そうかもな」
ラクス「前作では色々なところで無能艦長と言われてましたけど、案外MSパイロットなんかできそうですわね。
そうですわ!是非ともそうしましょう!!」
キラ「でも来週から僕たちはAAで出航するのに、誰が艦長になるの?」
ラクス「それはもちろん、私が務めさせていただきますわ」
キラ+バルトフェルド+管理人「絶対に駄目!!」
見所満載の次回予告

ノイマンさーーーーーんvv
私は彼のことが好きなんだってこと、今回はっきりと自覚しました。
しかもハンサム度が増してますよ〜。んん、ステキv

管理人が大っ嫌いなこの二人もスゴイことになってますね。
ぴんく頭のあの赤いリボンは何のつもりなんでしょうか。
っていうか、こいつは仕事ができるのか?
「キラ、システムオールグリーンですわv」(←嫌)とか言うんだろうか・・・。
ウェディングドレスのカガリ。

・・・もっとかわいくメイクしてあげられないんだろうか。
ケバケバメイクに外ハネヘア。
もしかして、カガリって種スタッフに嫌われてんのか?
キラ、ラクス、アスランとは扱いが天と地ほどの差がある気がする。
視聴者もつられてカガリに批判的な人が多くなってるみたいだし。
不幸なまま死んじゃいそうだな。
ほらアレックス、カガリが貞操の危機だぞ!
さっさと駆けつけろセイバー!!(怒)
何だかハチャメチャな感想になってしまいましたが(え、いつものこと?)今日はこの辺で。
2005/01/12