第14話「明日への出航」





新OP


だ〜れもみ〜んな〜さ〜まよいな〜がらぁ〜

この音楽が頭をよぎったのはワタクシだけでしょうか・・・。

どうしてこの二人がペアなんだ、なんて思ってませんよ。
ポーズが微妙すぎてイヤダなんて思ってませんよ。
何故に新EDにシホが出てないんじゃあっ、なんて思ってませんよ。

思ってませんとも!!!




あと気になったのはこの人かな。

すげえ前髪。
オレンジグフだ、ミゲル2号だ、とか思う前にまず髪型に唖然としました。
隊長のぱっつんオカッパもアレックスのワカハゲもなんのそのの
ボリュームインパルス。
お名前はハイネ・ヴェステンフルスとおっしゃるんだそうです。

さあ皆さま、ここでちょっとしたドイツ語講座です。
ヴェステン(独)Westen → 西   フルス(独)Fluβ → 川
もうお分かりですね?(笑)




それでは主人公が回想しか出てこないという
前代未聞の本編へ。




カガリからの手紙でユウナと結婚する決意を知らされたキラたち。
「ええっ!?」って驚いてたけど、国家元首の周辺事情くらい把握しときなさい。
とにかく
いきなり目つきが変わるキラさま。
モミアゲオカマ野郎が義弟になるなんてたえられないご様子。
破壊王もとい、鬼畜王復活!?

カガリの拉致計画を着々と練るキラさま。
これでいいのかしら、と
とりあえずツッこんでみるマリューさんですが・・・。

「
ええ。・・・いや、もうそうするしかないし。」
「
まだ何が正しいのかなんて僕たちにもまだ全然分からないけど、諦めちゃったらダメでしょ?
分かってるのに、黙ってるのもダメでしょ?
」
「
その結果が何を生むのか、僕たちはよく知ってる。
だから行かなくちゃ。・・・またあんなことになる前に
」


・・・。
(反復中)
・・・あのぉすみません、キラさま。それって日本語?

・・・。
(もう一回反復中)

・・・もういいや。
つまりはあれでしょ?キラがすることは拉致でもテロでも許されるんでしょ?

だって種だもん。


・・・やばいなぁ。破壊王が出てくるとどうも
グチっぽくなってしまう。

ええい、もうここからは理屈抜き!!
萌えだけで語ります!

↓

アスランとの想い出が頭をよぎり、涙を浮かべるカガリ。

それでも笑顔!
ご立派です・・・カガリさま。

結果は分かってるんだけど、何だかホントに気の毒になってきた。もらい泣きしそうだよ。
キラ、今回ばかりは応援してやるから早く助けたげなさい。




「
一つだけ忘れないで。・・・あなたのうちはここよ。
私はいつでもここにいて、そしてあなたを愛してるわ。だから、必ず帰って来て
」


お母様!!(涙)

前作では問題発言(キラの過去?)をして重要人物っぽいものを匂わせていたにもかかわらず、
結局そのまま放置されてしまったキラママ。
今回もただの背景キャラかと思われたが、
私はここにいるわよ!としっかりアピール(違)
いいなあ。こんな母上、りぃずも欲しかった・・・!
ところでカリダさん、
キラパパは?





双子萌え。
ホントにもう、本日は
この二人に萌えさせていただきましたよ。

役 得

「
うわ、すごいね。このドレス」
何だかよくわかんないんですけど、1・2話のアスカガより断然萌えるんですが・・・。


役 得

「
つかまっててよ」 「うわぁあ」
きゅうっ。
・・・やっぱり萌える。


やっぱり役得。いいなあ、キラ・・・

「
うあうぁううううう・・・っ」 ぎゅううぅっ。
アレックスはカガリの頭を割ってましたが、キラはそんなことはありません。
抱きつかれ具合も雲泥の差。
コクピットラブは
夜の帝王キラに軍配。



ここのカガリもかわいかった。どうしてかなぁ。
私、そんなに彼女のこと好きじゃなかったはずなのですが・・・。
まあ国家元首の責任云々は他の誰かに任せるとして、
オーブから去ったことで彼女に本当の笑顔が戻ることを願うばかりです。




最後に一言。
イザークもレイもオクレもいない状態で、私はこのクールを耐え切れるんだろうか・・・。
え?だって、主人公って今日のテロ軍団でしょ?

2005/01/18