第15話「戦場への帰還」

ザフト軍ジュール隊隊長、イザーク・ジュールだ!
ガンダムSEED DESTINYも無事第2クールに突入した。
アーモリーワンでのガンダム強奪事件からユニウスセブンの落下、本格的開戦といろいろ話が動いているな。
ん?ところでどうして俺がここにいるのかって?
それは俺の方が聞きたい。
俺は今めちゃくちゃ忙しいんだぞ!
それなのに呼び出されて何かと思って来てみれば、15話のナレーションをしろだと!?
しかもこの話はアスランの奴が主役みたいな扱いじゃないか。
それに比べて俺は・・・ああそうだよ!セリフどころか本編に影も形もないさ。
OPとEDにワンカットだけ映るだけだ。
しかもヤローとツーショットで!(怒)

なにぃ、管理人が感想を述べるのが面倒になったからその代わり?
そのためだけにわざわざ前線から呼び戻されたのか俺は!?
ふざけるなよ腰ぬけぇ!!!!
☆ ☆ ☆
前回の復習が終わったと思ったら、いきなりアスランか。
まったく、何で俺がこんなやつのために・・・まあいい。
その1 どこかのザフトの人作戦

「オーブコントロール、こちら貴国へ接近中のザフト軍モビルスーツ・・・」
↓

撃たれました。
その2 アレックス・ディノ作戦

「行政府、こちら認識番号2500474C、アスハ家の(強調)アレックス・ディノだ」
↓

やっぱり撃たれちゃいました。
・・・これだけ切り取ってみてみると、ただのバカだな。
まあ、あいつがプラントに来た直後に開戦、地球に向かう途中でオーブが連合に加盟したわけだから
仕方ないと言えば仕方ないが・・・
やっぱりこいつは遅すぎるんだ、色々と。
前作での教訓が何も生きていないんじゃないのか?
☆ ☆ ☆
「なぜ、こんな馬鹿なことを!
結婚式場から国家元首をさらうなぞ、国際手配の犯罪者だぞ。正気の沙汰か!?」

カガリが前回の誘拐に関して怒っている。まあ当然だな。
「でも、仕方ないじゃない。
こんな状況の時にカガリにまで馬鹿なことをされたら、もう世界中が本当にどうしようもなくなっちゃうから。」
「でも、そうして焼かれなければ他の国はいいの?」

じゃあ他の国がいいなら自分たちの国は犠牲になってもいいのか?
俺は認めんぞ、どんな理由があろうと故郷のプラントが焼かれるなど。
「でも、いまならまだ間に合うと思ったから。僕たちにもまだいろいろなことがわからない」
「みんな同じだよ。選ぶ道を間違えたら、行きたいところへは行けないよ」
「だから、カガリも一緒に行こう」
「僕たちは今度こそ正しい答を見つけなきゃならないんだ。きっと。逃げないでね」

・・・。
一体何を言っているんだ、こいつは?何語だ?
んん?なになに・・・(台本を見る)
(台本より)『もし常識的に考えて理解の範囲を超えるセリフないし現象が起きた場合、一言こう言ってください。
だって種だもん』
なんだこりゃ?
・・・とにかく、上の理解不能なザレゴトは放置しておいて良いということだな。

ところでカガリを上手く丸め込みやがったこいつは誰だ?
しかも妙に悟った口調でジジくさいぞ。
何か、こいつの顔を見ていると顔を引きつらせて腹の底から叫びたくなってくる。
・・・なぜだ?
何ぃ!?あいつがフリーダムのパイロットだと?
ということはミゲルとニコルの腹をかっさばいて俺の顔に傷をつけたにっくきストライクか!
あッッ!画面切り替えやがった!
おいコラ、もう一度あいつを出せ!言いたいことが山ほどあるんだ。
ええい、出て来いストライク!
傷が…うずくだろうがーーー!!! (もう傷ありません)
☆ ☆ ☆
「認識番号285802特務隊兵士所属、アスラン・ザラだ」

ミネルバに着くなり今度は特務隊かよ。
さっきまで自分はアレックスとか何とかほざいてたくせに。しかも「アスハ家」の部分を強調して。
認識番号もばっちり言ってるあたり、こいつ結構厚かましいしたたかな奴だな。
「あんた・・・!」

あっ!!こいつ、覚えてるぞ。
開戦して地球軍が核攻撃してきたとき、妹と戯れる怪しい夢を見てた奴だろ。
俺たちはあのとき必死で戦ってたってのに・・・まったく、けしからん!
しかも両手にコンビニの袋をぶら下げやがって。いくら自軍の基地だからって緊張感が足りんぞ
こいつ、主人公の自覚があるのか?(ないかもしれません) このコシヌケが!!
「私もあこがれたりしてたんですけど・・・カガリ・ユラ・アスハ。でもなんかがっかり」

ああ?何だこの女は?
赤服のくせにひらひらしたものはきやがって!うちのシホを見習え!
アスランも、自分の女のフォローくらいできんのか。何か言い返せよ!
「・・・大西洋連邦とは同盟結んじゃうし、変なやつとは結婚しちゃうし」
「結婚!?」 ごとんっ

びっくり〜

ルナもびっくり〜
ここでようやくカガリの結婚と誘拐を知るわけか。
やっぱりこいつは遅すぎる・・・というか、むしろどこかがズレてるんじゃないか?ズラだし(ボソッ)
まあ俺には関係ない。
しかし驚いたときにスーツケースを落とすリアクションは前作でラクス嬢の裏切りを知らされたときと同じだな。
・・・進歩してないのか。
それとも女絡みのリアクションはこうだと決めているのか?
「すみません。まだ何も分かっておりません」
「自分は何も知らなかったものですから・・・」
何も知らない、分からない。
今日のアスランはこればっかだったな。
そりゃ艦長もあきれるだろ。

しかし、この艦長はあれだろ・・・。議長とその・・・(赤くなる)。
全く、勘弁して欲しいものだな。
あのときはユニウスセブンが動き出してプラントは大パニックだったってのに。
俺なんかメテオブレイカー持たされてまあさくっと破壊してきてくれv
って雑用押し付けられたんだぞ。それなのに・・・

こんなことしてるし。
まあ恋愛は個人の自由だが、時と場所を考えろ。頼む。
シンとかいう目立たない主人公といい、盛りのついたネコみたいにアスランを追っかけまわす女といい・・・
この艦にはまともな兵士は乗っておらんのか?
副長はやたらめったら驚いてばっかりだし、赤毛の妹の方は仕事中に個人データ盗み見てるじゃないか。
・・・駄目だな、こりゃ。アスランもつくづく苦労症な奴だ。
なにせ艦長からしてもう・・・だからな。
議長とは恋人・・・じゃないだろうな。やっぱり。ヒモとかいうやつか。
ここだけの話だが・・・ユニウスセブンの破砕作業が終わって議長がヴォルテールにいらしたとき、
部屋に連れ込まれてかなり危ない目にあった。
俺は女じゃありませんと必死で説明したんだが・・・
あの笑顔のままで押し倒されたときはホントに駄目かと思ったぞ。
ディアッカからの緊急通信が来たから何とかやり過ごすことができたが・・・。
俺が思うに、グラディス艦長はそのうち捨てられるんじゃないのか?
レイといい、ラクス嬢のニセモノといい、年増よりは若い方がいいんだろ。
艦長の年齢は確か・・・うわぁぁぁっ!?(何かが通り過ぎるのをよける)
な、なんだ?ヘビ?
どうしてヘビがカミナリ撒き散らしながら襲って来るんだよ?
何だって、サンダークロウ???(聖闘士○矢)
って、作品が違うだろ!
わわわっ、また来た〜〜〜っっ!
☆ ☆ ☆
皆さま、こんにちは。りぃずです。
今回はアスランのダメっぷりが目立っていたので、
どうせこき下ろすんならこの人が適任じゃないかとジュール登場。
イザーク禁断症状が出かかっていたのもあります。
最初はかなり楽しかったんですが、やっぱり最後の方はテンションダウン(泣)。
すみません、隊長。もうしません。
死なない程度に前線でのお仕事、頑張ってください。
2005/01/25