第19話「見えない真実」
ディオキア・ザフト軍基地。
「綺麗な街ですねぇ」
甘いぞ、アーサー!その綺麗な街で繰り広げられるのは醜い嫉妬と恋の駆け引き!
いつから種は中学生日記になったのか。
誰も知らない、分からない・・・(キラ様調)
メロドラマ、SEED DESTINYのスタート!
◆ 第1回戦 仁義なき姉妹対決 ◆
ディオキアに到着し、沸き立つミネルバクルー。
そこへやってきたのは何もかもが遅すぎる男、アレックス・ディノ。
ビビビッッ!

「ザラたいちょ〜v」
ルナマリアさんがアスランセンサーで電波をキャッチした模様です。
先手を取られてしまった妹キャラ、メイリン。

「あーん、アタシもセンサーが欲しい」
「・・・ていうか、あれってアンテナだったのか」
「ああん!」

「す、すみません。誰かにぶつかられて・・・」
負けてなるものか!とぶつかったのをいいことに、わざわざ腕にしがみつくメイリン。
姉上より大胆です。
「・・・ここは危ないな。向こうへ行こう」
メイリンの意図に気付いているのかいないのか、さりげない優しさを見せるアレックス・・・

って、ちょ、ちょっと待てぇーーーー!!!
何だその手わ!!?
腰っていうか、むしろお尻に近いじゃないか、この浮気者〜!
アスランの好感度40パーセントくらいダウン。
過熱化する姉妹対決ですが、メイリンがハンデ(センサー)をものともせず一歩リード。
どうなることやら・・・
◇ おまけ ◇
「ご存じなかったんですかぁ?(ミーアが)おいでになること」
「ああ・・・まあ、いや・・・」
「連絡取り合ってる状況じゃなかったんですよね、お二人とも」
「ああ・・・いや・・・まあ・・・うん」
× × ×
「やっぱりなんか、変わられましたよね?ラクスさん」
「・・・!いやぁ・・・っ、あ・・・それはまぁ・・・、ちょっと・・・。うん」
× × ×
「今日のステージは?見てくださいました?」
「え?・・・うん、まあ・・・」
アレックスがうちゅうじんになっちゃった・・・
しっかりしろ、アレックス!いい加減にしないとキラさまのレインボービームが飛んでくるぞ!
それにしても、ルナもメイもミーアもこんな優柔不断男のどこがいいんでしょうか?
◆ 第2回戦 熟女と美少年、あなたはどっち? ◆
というか、むしろレイさま大変化の巻

この凛々しいお顔が・・・

こうなって・・・

こうなって・・・っ
抱 き つ き ま す

ってか、むしろギチョー!そ、その手は!?
ギチョーといい、アレックスといい、どうしてまたそんなきわどい位置に・・・
ご満悦v

「ギルぅ〜v」
「はっはっはっ。なんだい?レイ」
「俺がいない間にジュール隊長に手を出さなかっただろうなぁ?」(ドス声)
「・・・は、はは。そ、そんなことするわけないだろう」(ひきつり笑い)
そんな会話がこっそり繰り広げられつつも(←大嘘)やっぱりラブラブな親子なのでした。

燃えろ小宇宙!
サンダークロウ炸裂まであと3秒
◇おまけ 今週のシン・アスカ少年◇
「君のことは良く覚えているよ」
(わ〜、議長に覚えてもらってたよ、俺!)
↓
↓
ブルータス、てめぇもか!!!

ここにも恋する美少年登場!お顔が真っ赤ですよ〜
シン・アスカ参戦・・・? ←ありえないから

「なーんか、楽しそうじゃん。ザフト」

・・・まったくです。
いつものことなんですが、下手な絵ですみません。
ああ、ジュール隊長が描きたい・・・
2005/03/01