第22話「蒼天の剣」







初っ端から宇宙戦
。
まさか・・・まさか・・・、もしかしたら・・・!


ZGMF-1001/K 
スラッシュザクファントム

王子ーーーー!!

ありがとうサンライズ!!
出す意味ないのに出してくれたよ!
これでお顔が見れたら最高だったんですが・・・。まあいいや。
 
ジュール隊長は宇宙で元気に活躍されております。
見習えよ、アレックス。
女どもに振り回されている場合じゃないぞ。

そうそう、この人もいました。

ZGMF−1000/A1 ガナーザクウォーリア

せっかく出てきたからねぇ。というわけで今日は彼にレビューしてもらいましょうか。


いよっ、ディアッカ・エルスマンだ。

エロスマンじゃないからな。
そんなこと言いやがったらブッ殺すぞv
コラ


☆  ☆  ☆


 えーと、
ハイネ・ヴェステンフルスがミネルバに来たのか。
舌噛みそうな名前だな。

「
ハイネでいいよ。そんな、固っ苦しい」
アスランはハイネをたてようとしてるけど、ハイネは名前で呼べとか気安いやつだな。

「
お前もお前だなアスラン。何で名前で呼べって言わないの!?」
言うわけないじゃん。っていうか、言って欲しくないね。
いや・・・だってさぁ。
あいつが「アスランって呼んでくれv」とか「仲良く行こう!」なんて言っちゃったら、
俺もイザークもマジでのけぞっちまうから!
ああいうネクラなキャラでいいんだよ、アスランは。


☆  ☆  ☆


ガゴンッ!
おいおいシン、ロッカーを壊すな。
それはイザークの技だから。
ただでさえ出番がなくなってんのに、「キレる」「ロッカーにあたる」っていうキャラまで奪うなよ。
オーブの出撃を聞いてまた荒れてるのか。主人公のくせにこればっかだな。
で、アスラン・・・追いかけてどうするんだ?
「カガリがいれば、こんなことだけにはならなかったかもな」

え!?
 何かこいつ、カガリの弁護してるぜ。
今までこんなことなかったよな。
ずっと言われたい放題だったくせに、どうしちゃったわけ?

「
何言ってるんです、あんな奴!!」
「
今は色々とできないことも多いけど、気持ちだけは真っ直ぐなやつだよ、カガリは」
「
国の代表が気持ちだけだなんて・・・アスハはみんなそうだ!」

うーん。まあシンにも一理あるよな。あんな風に家族を亡くしてるわけだし。
でも、あのモミアゲみたいな政治家がいても困るんじゃない?
理念を捨てて大西洋連邦と同盟結んじゃったから派兵することになったんだろ。
どっちに転んでも国民が犠牲になるんだから、一概にカガリだけを責めるのはどうかと思うぞ。
な、アスラン?ほら、なんか言ってやれ。

「
君は本当はオーブが好きだったんじゃないのか?」

はぁっ!?
ちょ、ちょっと、何言ってんの、アスラン?
お前、
カガリの弁護してたんじゃないのかよ!?

(巻き戻し)

「
国の代表が気持ちだけだなんて・・・アスハはみんなそうだ!」

↓
「
君は本当はオーブが好きだったんじゃないのか?」

・・・。
シンが投げてよこした言葉のボールを
完全無視して、
突拍子もない答えを明後日の方向に放り投げたって感じだな。
ホント、訳わかんねぇよ。
それとも
カガリの弁護はやっぱりできないってこと?


☆  ☆  ☆



ミリィじゃないか!
どうしてこんなところにいるんだよ。
ディオキアにもともといた?なんだ、俺もハイネにくっついてディオキアに行けばよかったなあ。
そう、ミリィは今カメラマンなんだよな。
軍服もかわいかったけどああいう活動的なのも似合うなぁ・・・顔も大人っぽくなってるし。
ああ、ミリィ・・・会いたいなぁv
え?さっさと話を進めろ?

あ゛ーーー!画面切り替えるなよ!
せっかくミリィがでてきたのに。ちぇっ。


☆  ☆  ☆


「セイバー、インパルス、発進!!」
・・・グフは?
グフも出してやれよ・・・。どうして活躍させてやんないの?
だってさぁ、あれでしょ?
 あいつもうすぐ死・・・
あでっっ!!(マイクが飛んでくる)
いってぇ・・・何すんだよ!・・・は?
ブロックワード?何それ?
ああ、はいはい。そういうことは言っちゃいけないって訳ね。
分かったよ。分かりました!


オレンジ!!?
なんじゃこりゃ!
(まじまじと見て)・・・すげぇ。っていうか、趣味悪くない?
イザークもパイロットスーツ着ると
真っ白になるけどここまでインパクトはねえなぁ。
大体こいつ赤服だろ?
レイといいこいつといい、どうしてパイロットスーツ赤じゃないんだよ。
もしかして髪もオレンジに染めてるんじゃないだろうな。
あの前髪もニセモノ臭いし・・・もしかして、
アスランと同じズラか!?←どっちもズラじゃありません
 

☆  ☆  ☆


(タリア)「
取り舵30。タンホイザーの斜線軸を用意!」
陽電子砲をぶっ放せ!っていう艦長に副長がびっくりしてるな。
でも無理ない。陽電子砲って、大気汚染するんだぞ。
そんなにバカスカ撃っていいもんじゃないんだって!
それなのにこの艦長は・・・。

「艦長、ユニウス・セブンが地球に落下します!」
「
タンホイザー、標準!」

「艦長、ザムザ・ザーが出現しました!」
「
タンホイザー、標準!]

「艦長、ローエングリンゲートです!」
「
タンホイザー、標準!」

とにかくタンホイザー。何でもタンホイザー。
派手なのが好きなのか?このオバハン・・・。

ほらほら、そんな危ないもの撃とうとするから来ちゃったじゃないか、
帝王が。
まあ俺には関係ないけど、・・・でもミリィが心配だな。
キラ、巻き込むなよ。

とにかくこれで三陣営がそろったわけか。
あ、とりあえずレビューはこれで終わりね。
お疲れさん。

あ、そうだ!忘れるところだった!さっきの
ミリィの画像くれない?
いいじゃん。減るもんじゃないだろ。

ああ、かわいいなぁミリィv
んじゃこれもらってくから。(退場)




☆ 今週のハイネ・ヴェステンフルス ☆

「
ハァイネ!」

「
あ、でも何?お前『隊長』って呼ばれてんの?」
「
そういう風に壁作って、仲間はずれにするのはあんま良くないんじゃないの?」
「
俺たちザフトのMSパイロットは、戦場に出ればみんな同じだろ?」


「
FAITHだろーが」

「
赤服だろーが」

「緑だろーが・・・」

「
・・・あっ、それとも何?
出戻りだからって、
いじめてんのかぁ!?」

すごいよ西川レボリューション!!
何かめちゃくちゃ上手くなってないか?
声にくせがありすぎて違和感は消えないけど、なかなか良い。
今週のハイネは、
よくしゃべる、よく動く。しかもその動きが何だかコミカルだ。
あと二話だぞ。頑張れヴェステンフルス!!



☆ 今週のレイさま ☆


今週のレイさまはシャギーに気合が入っておられますた。
うるうるの瞳にきらきらオーラ。さわやかスマイル100万ドル。
ものすごい存在感なんですが、☆今週のレイさま☆コーナーを作らなくてはならないほど
出番が少ないのが悲しすぎる・・・。


2005/03/22