第23話「戦火の陰」





☆ 今週のハイネ・ヴェステンフルス ☆



「
ハイネ・ヴェステンフルス、グフ、出るぜ!」

・・・うーん、言いにくかったみたいね。
「グフ」の所がちょっと微妙だったぞヴェステンフルス!


「
手当たり次第かよ、・・・生意気なぁ!」

まったくだ。
手当たり次第、やり放題。そりゃムカつくわな。

「なにぃ!!」

キラにかる〜く一蹴されて、テンパるヴェステンフルス。
君が弱いわけではないよ。キラの存在自体が
摂理を無視してるだけだから。

それにしても、出撃するまでクールだったこの人の顔が
予想外の事態に陥っただけで崩れまくるのが面白いったら。

これが

↓

眉間にシワ!

おろおろ・・・

微笑ましいね
。
なんか、昔のイザーク見てるみたいだ。




ぎゃ〜〜〜っ、死んだ〜〜!

ブレードライガー・・・ではなく、ガイアに後ろから
かっさばかれて爆散。
自業自得だなんていってる奴がいるが、
明らかにキラのせいよ?これ。
AAとフリーダムが暴れなけりゃ死なずに済んだんだから。

それにしても今週までだったのか、ヴェステンフルス。
来週までいるもんだと思ってたよ、ヴェステンフルス。
とにかくお疲れ、ヴェステンフルス。君のことは忘れない。
↓

ぶはっ!(吹き出した)
爆発するグフに重なるハイネの像・・・って
待ってよ、
それギャグだから!!
ここは彼の死を悼んで涙するところでしょ!
笑わせてどうするんだッッ!!

・・・まあ、ちょっと痛みは和らいだけどね(苦笑)










何度もここを訪れてくださっている方はお分かりかと思いますが、
りぃずは
キラが大ッ嫌いです。

そして今回ほど彼に、
あの世に昇天して欲しいと願ったことはありません。
かなり毒吐いてます。


キラ大好きv今回のフリーダムはカッコ良かったね☆なんて思っている
幸せな方は
決して覗いてはいけません。


それでもいいよ、かかっておいで!という勇者はスクロールしてくださいませ。

↓

↓

ほんとに大丈夫?

↓

↓

↓






大魔王キラ・ヤマト

僕が正義!誰がなんと言おうと正義!
したがってそれ以外のものは
悪!逆らうものは悪!
無理矢理な同盟で遠征してようが悪!
故郷のために必死になって戦っていようが悪!
たとえDESTINYの主人公だろうが悪!
僕が真理、僕が神!
どけどけ〜!
帝王キラ様のお通りだ〜!!

・・・とまあこんな風にしか見えなかったんですが。
それでも最終回になればこの辺りも「仕方がなかった」で正当化されてキラたちが正義の味方になるんですね。
まあ種だし・・・面白くないけど仕方ない。





「
#○**@×●##@◇◎■〜〜〜!!!」(注:カガリ)

あいたたたっ!!
痛い、痛いよこの子!!
意味不明の叫びは置いといて(苦笑)
何だか一生懸命戦争に関して悩んで苦しんでるのって、この子だけなんじゃないだろうか。
キラなんか不殺で満足してるだけで
考えることなんか放棄してるし。
それなのに悟ったような態度でカガリを糾弾するから彼女だけが無能に思われちゃうんですよ。
皆さん、この子は有能じゃないかもしれませんが、決しておバカではありませんよ。
少なくとも、
偽善者ぶってる双子の弟よりは。

(ユウナ) 「
(カガリは)操られてるんだ!」
え・・・っと、すまん。今回だけユウナの味方したいんだけど、私。
だって、実に的を射てますよ、このセリフ。
カガリはキラのお人形さんです。




着ぐるみ中年親父

・・・。
この人に関しては、もはや突っ込むことさえできない。
イザークの
春色スーツやヴェステンフルスの全身オーレンジで騒いでいた自分が馬鹿みたいです。
・・・なめてるだろ?いろいろと。




・・・いろいろとすみません。でもちょっとすっきりした。

2005/03/27