第26話「約束」





新エンディング


イ ザ シ ホ !
これだけで何とか第3クール生き延びていけそうです・・・。




それでは本編。




☆ 今週のアレックス・ディノ ☆

「
女・・・?」

ザラのヘタレアンテナが信号キャッチ!
なんてこったい、ガイアのパイロット、女の子じゃないか。
やれやれ仕方ないなぁ。何か俺、運命では乳のデカイ女の子専門みたいだし。

↓

(シン)「
そうはいくか、加速装置!」


「
早!!」

(タリア)「どうしたの、アスラン?」
「
あー、えーと。シンが乳がデカイ負傷したガイアのパイロットを抱えて加速装置を・・・」
「アンタがとろいだけでしょう。だから
何もかも遅い男だって言われんのよ。役立たず!!」
「
す、すみません」

サンダークロウにまで指摘され、落ち込むアレックスなのでした。





☆ 今週のシン・アスカ少年とステラ・ルーシェ嬢 ☆

「
何で君が・・・」

アレックスがもたもたしてる間にステラの元に駆け寄り、さらには回想まで始めちゃったシン。
かと思えば
すんばらしい運動神経でステラを抱えたままインパルスのコクピットへダイブ。
完全無視されてるアレックスが面白いったら。

あれよあれよという間に医務室へ。
艦長の許可がないと敵兵の治療はできないと言う軍医に
「
死んじゃったらどうするんだ!」

あーあ、言っちゃった〜。

それにしてもステラ、うわ言で「死ぬのイヤ」「死ぬのダメ」とか言ってたけど、それはいいの?
それともブロックワードを自分で言って
自滅するのはアウルだけのうっかり技か?

何はともあれ
ブロックワード発動!

「
バ、バリアントぉ・・・」

「
撃ーーーーーーーッッッ!!」
ば、バジルールしゃうい〜〜〜!!!

「
す、ステラ、今はまだ6時になったばっかりだから!これ以上は!!」
なんとシン君、二度もヒロインに押し倒されてしまいました。

(1度目)


ステラファンから見ればうらやましいことこの上ない構図ですが、
ヒロインに押し倒されて主人公の面目丸つぶれのシン少年、嬉しがってる余裕なんてありませんでした。

それにしてもこんな状況なのに、シンは相変わらずかわいいだの、
ステラの気の失い方はエロいだの考えてた管理人はもう駄目です・・・。



とまあいろいろ修羅場ってましたが、最後にはピュア・ストーリー。
「
会いに来た・・・シン」

ステラがシンのことを思い出した場面なんかはガラにもなく感動してしまいました。
桑島さんの挿入歌もあいまってヨカッタネ!
ステラかわいいよステラ!
貧乳おピンク女なんか目じゃないぞ!


ステラを見守るシン少年のお顔のなんと神々しいこと・・・。
シン頑張れシン!
下半身フリーダム男になんか負けるな!主人公はお前だ!!


今週の感想はこれで終わり。
・・・え、他に誰かいたっけ?

2005/04/18