第31話「明けない夜」





◇ ご注意 ◇

いつものことなのですが
真面目な感想を求めてここに来られた方は回れ右です。
今回の感想はおちょくるとかそんなんじゃありません。
とにかく更新しようという無意味な信念の元に作られたシロモノです。

ちなみに。
日記で散々愚痴りましたので、今回はAAもミネルバも出てきません。
ファントムペインだけという前代未聞の事態が起こっています。

というか、
もはや「感想」じゃありません。←重要



管理人の馬鹿に付き合ってやるぜ!
という暇な方、心の広い賢人はスクロールどぞ。








シンとレイに助けられ、ファントム・ペインに戻ってきたステラ。
しかしそこにアウルの姿はありません。幻のウニを求めて漁の真っ最中です。
「
君の新しい機体だよ」
ネオがステラにくれたのは、
トンデモマシンデストロイ。

「
ステラもこれでまた戦わないとな。
・・・でないと、今日の
A定メニューがサンマ定食になってしまう」

「
サンマ!?」
ステラはびっくりです。
今日の夕食のA定は大好物の
ウニ丼だったはずです。
「ファントム・ペイン通信」の掲示板で確認したのだから間違いありません。


「ステラも?ネオも!?」
「
そうだ」

実は材料のウニを取りに出かけたアウルがまだ戻っていないのです。
にゃんこ仮面はステラが迷子になったことで動揺してしまい、アウルをエーゲ海に置いてきてしまったのでした。
お父さんはうっかりさんなのです。

「
いや・・・!!そんなの・・・サンマは嫌!
ステラは骨が上手く取れない・・・ダメ!!
」

ステラは駄々をこねます。
サンマは嫌いではありませんが、ウニの方がいいのです。
一ヶ月も前から楽しみにしてきたのです。
そんな彼女をにゃんこお父さんは優しくなだめます。

「
なら・・・やらないとな」
「
?」

「
ステラならできるだろう。幻のウニを取りに行くんだ。ついでにアウルも拾ってやらなくちゃな」
お父さんはアウルのことも忘れていなかったようです。
でもどうしてデストロイに乗ることがウニ丼に繋がるのか全く理解できません。

「
ウニ・・・取る?ウニ丼・・・分かった!!」

全く分かっていません。


「
うふ・・・ウニ丼食べれるの。うふっ、うふふふふ・・・」

分かっていなくてもステラさんはご機嫌です。



でも一人だけ不満たらたらな人がいました。
この人です。
↓
↓
「けど何でサンマ定食じゃねぇんだよ」

オクレ兄さんです。
「
金がかかるウニ丼なんかより、サンマの方がよっぽど・・・!!」
オクレ兄さんはどうしてもサンマが食べたかったようです。
そんな彼をなだめるのもにゃんこ父さんのお仕事です。

「
適正なんだ」
「
ああ?」
「
サンマ定食よりウニ丼の方を食べたいと・・・社員アンケートのデータ上でな!!」

「
はっ、もしかしてネオ!てめぇもウニ丼の方に投票しやがったな!?」
「
・・・何のことか分からんな。では行くぞ!!」
「
待てこのヤロ〜っ!裏切り者ーーー!!」
どうやらかえってオクレ兄さんを怒らせてしまったようです。
でもお父さんは細かいことは気にしません。


「
ウニ取らなきゃ・・・幻のウニは全部!!」

頑張れステラ!負けるなステラ!
幻のウニ丼を手にするまで、
今日も元気にデストローイ!!


・・・。

げ ん じ つ と う ひ で す よ ?

シン好き
でこの頃ひそかにシンステファンでキラキラーな私に
今回の話をレビューしろって言うのが土台無理な話です。
ビデオ見直すのだけでも苦痛でした。
アークエンジェルでヒビキ姉弟が出てきたときは本当に血管切れそうになりましたよ。
恐ろしい姉弟です。

シンはね・・・もういいよ、うん。
たとえ増長しようとどうしようとステラへの想いはピュアだもんね。
それだけが救いだ。



2005/05/25