第36話「アスラン脱走」
☆ 今週のおなごちゃんズ ☆
整形美人 ミーア・キャンベル

「アタシはラクス!ラクスなの・・・ラクスがいい!!」
ラクスがいい!っていう叫びにはちょっとぐっときた。
なんだよー、お前かわいいじゃん。
黒い黒いとささやかれ続けた偽ラクス・ミーア。実は普通の女の子でした。
本物もこういう感じの可愛げがあればもうちょっとファンも多かっただろうに。
私だって「悪の権化」なんて言わないよ。え〜?
雨にうたれながらアスランと対峙するミーア。
アスランとの手の差し伸べ合いにはちょっと笑った。
結局「悪の権化ラクス」として生きることを選んでしまった彼女。
本来ラクスが負うべきだった業を押し付けられて消されないよう祈るばかりです。
↓ ・・・これは見なかったことにししておきます。

カズイ様・・・!!?
お色気勝負! メイリン・ホーク

ミーアが普通の女の子ぶりを見せ付けたと思ったら、意外にも才女だったのがこの子メイリン。
どこかの映画に出てきそうなヒトコマで保安部を撃退。女優だ・・・

エロロ〜エロエロ〜〜!
たまりませんなぁ!ルナマリア様の妹だけあっておいしそうなメイリンちゃん。コラ
保安部が去ったあと腰を抜かしてたと思ったら、大好きなアスランを助けるためにまだまだ大活躍。
ホストコンピューターに進入して警報を鳴らし、格納庫まで車をぶっ飛ばす。
最終的にはレイに感づかれてしまったが、思わぬ万能ぶりを見せ付けてくれました。
MSに乗せたらルナより操縦が上手かったりするんじゃないか?
ルナマリア ・ 出番が少ないのよ ・ ホーク

エロエロ〜vな格好で登場した妹に早く服を着なさいと割り込んでくるルナマリア。
ここはお姉さんって感じで良かった。
「だってドアどんどん叩くんだもん」というメイリンの言い訳に保安部をにらみつけるところも良い。
これこそルナマリア様。やっぱり姉御肌。
これからメイリンと対峙することもありうるわけだが、不幸なことにはならないで欲しいもんである。
☆ 今週の
ギルバート・デュランダルを斬る!!

「君の友人のキラ・ヤマトくん。私は実に彼は不幸だったと気の毒に思っているよ」
↓
キラカガ

・・・。

「私は実に彼は不幸だったと気の毒に思っているよ」
↓
キラミリ

・・・・・・。

「実に彼は不幸だった」
↓
ハーレム・オブ・ザ・ヤマト

・・・・・・・・・。
いつものように何となく正しいことを言ってくれるのかと思いきや、
議長がすごいことブッこきましたよ!
はあ、不幸??キラきゅんが?
思わず吹き出しちゃいましたよ、議長!
あの人のどの辺が不幸なのかさっぱり分かりません、議長!
婚約者をことごとく奪い、周りに女をはべらしている男のどこが不幸なんですか、議長!
何かものすごい勘違いしてるんじゃないですか、議長!
しっかりしてください、議長!
ホモ対決! アスラン・ザラ vs レイ・ザ・バレル

アスランがキラキラキラキラ唸れば・・・

レイがギルギルギルギル吠え返す。
ホモ小説書いてる私が言うのもなんだが、
こんな奴らばっかでコズミック・イラは大丈夫なんだろうか・・・。
それにしても今回のレイさまは容赦なし。
アスランが「メイリンが・・・」と言いかけてる間もバンバンバンバン撃ちまくり。
レインボービームを乱射するどこかの帝王もびっくりだ。
シン以上に性格が激変してる?
オマケ

「また俺がいない間に話が進んでんのかよ!!!」
置いてけぼりの主人公。
でもキラきゅんも今週は回想でしか出てこなかったからいいじゃないか。良くないって
ま、今週の主人公はアスランとメイリンだったってことで。
その頃のステラさんたち

ウニ丼を食べながら、今後について相談中。
2005/06/29