第37話「雷鳴の闇」



お待たせしてしまってすみません・・・って誰も待ってないかもしんないですけど。
今回はイラストが多い割りに気の抜けたレビューとなっております。
もう言うまでもないと思いますけどキラスキーさんは来ないでください。
苦情は別に送ってもいいですが、いちいち反応してられません。
それから今日は
一番下の方にネタバレがあります。
知っている人は知ってると思いますが、ネタバレ嫌!って人は気をつけてください。

ではどうぞ。






「
シンやめろ!踊らされている、お前も!」
「
聞け、シン!議長やレイのいうことは、確かに正しく心地よく聞こえるかもしれない。
だが、彼らの言葉はやがて世界のすべてを殺す!
」
・・・何か分かるような分からんような
微妙な説得の仕方です。
ってか、この男に説得なんて芸当を期待する方が無理かもしんないとか思うんですけども、どうでしょう。


アレックスの言葉にシンとメイリンの頭にはハテナマークがたくさん飛んでましたが、
この人だけは過剰に反応。
↓
ずずーーーん

レイさま、怖ぇーよ・・・。思わず効果音入れちゃったよ 
入れんな!
今回のこの子は笑ったり怒ったり叫んだりの百面相。

ズラのくせに性懲りもなくギルの悪口言いやがって・・・!
せっかくあの手この手で引き込んだシンを迷わせるわけに行くか。


ギルのためにも、上手く誤魔化して切り抜けぬけろ、レイ!
↓
「
シン!聞くな!アスランはすでに少し錯乱している。」

↓
ぽかーーーーーーーーーーーん。



錯乱してるのはアンタだ(笑)

初っ端から笑わせないでちょーだい。
見かけによらずよっぽどテンパってたのか、それとも説得するネタがなくなってきたのか
ひっじょーに苦しい言い訳をするレイさま。
アレックスはふざけんなとぶち切れ、シンは余計混乱。
この一言のせいで、
深刻な脱走劇がお笑い追いかけっこに脳内変換されちゃったじゃないか。
どうしてくれるんだレイ。面白い奴め。



◇ デスティニーの性能、初お披露目 ◇

でかっ!
ちょっとちょっと、
羽デカ過ぎ!びっくりしちゃったよ。
近づいただけでいい感じに
ローストしてくれそうですな。
お仲間でもおちおち近くに寄れませんね。

「
アンタがいけないんだ!」
と例のごとく自己完結しちゃうシンちゃん。

そしてお約束。
シャイニングフィンガー!違
僕はGガンからガンダムに入ったんでこのパクリは逆に嬉しかったですけど。



敵はアスランだと言われ
混乱、
メイリンも敵だと言われ、さらに
混乱、
アスランとレイの議長真偽合戦にもっともっと
混乱、
畳み掛けるようにお前は戦争をなくすんだろだったら撃てと言われて
完全パニック。
そしてパニックのまま種割れしてしまえばもうシンを抑えられるものなんて何もない。

どっかーーーーーん

あれー、気が付いたら俺グフ落としてたよ。
どーしよどーしよと今度はまた別のベクトルで混乱し始めるシン。
ホント、不憫な子だ。
どうしろっちゅーねん




一夜空け、デスティニーとレジェンドをミネルバに収容したシンとレイ。
戻る途中でタイミングがいいのか悪いのか出くわしてしまったのがルナマリアさん。
「もうやめよう、フレイ」とか言って逃げ回ってた前主人公のようにスルーするのかと思いきや、
あえてすれ違い、言葉をかけるシン。


ごめん・・・
・・・!


ここで責めないあたり、ルナマリアさんは根っからの軍人ですね。


がばっ!

・・・あれ?
抱 き し め ち ゃ っ た
おや〜、皆さんシンルナ駄目ですか?
僕は全然OKですよ。
どうせシンは力が全てのキラきゅんフリーダムに殺される運命なんだから、
今のうちにいい思いさせてあげましょうよ。

↓

ちなみにそのキラきゅんは・・・

「
本当に急がないと・・・」


「(私の世界征服が最終回に)
間に合わなくなりますわ」

・・・と悪の総裁二人で
無意味なシンクロ。
それにしてもキラ元気だな・・・。ルナマリアなんかしばらく包帯が取れなかったのに。



アスランで締め

自爆ボタンを二回押して二回とも生還した男だからあんまり深く追求するつもりもないけど、
あの爆発で生きてた以上、どこをどう怪我したのか非常に気になる。
一応見えるとこでは頭に包帯巻いて酸素マスクしてるけど、
ひんむいて調べてみたい。いやマジで







◇ ネタバレ ◇

某掲示板より、38話予告(反転↓)

(中略)デュランダル(池田秀一)から最後通告を突きつけられていた地球連合軍は、回答もなしに突如戦闘を開始した。
先陣を務めるのは、新たに用意されたデストロイ5機…。
その中には、ベルリンの攻防戦でカオスを撃墜されたスティングの姿もあった。




オクレ兄さん、死んじゃ駄目だよ!



2005/07/08