第49話「レイ」
一体どこの誰ですか、
我らが王子が電波集団の仲間になったなんて言っているのは!!

あれはね。偽者なんですよ。議長が作ったイザークのそっくりさんなんです。
この時点ではまだホンモノ。
↓

それにしてもイザーク以上に株が下がったのがこの男。ええい、お前なんかエロスマンだ、エロスマン!!
「どうするよ」っていうセリフが「早く裏切っちゃおうぜ」って聞こえる。
そのくせイザークが出撃するなり「お前まさか・・・」なんてところは
あたかも俺は裏切りなんて全く考えてなかったんだよ〜んとほざいているみたいで殺意すら覚えた。
それとも種の頃の狡猾設定が今頃発動したのか??いいや、きっとミリィのことが名残惜しいだけ
これはニセモノ
↓

「俺が殴りたいのは・・・」なんて言ってる王子は偽者です。
ディーはすり替わったことに全く気付いていません。
本物のジュール隊長はシホちゃんと一緒に(←ここ重要)ボルテールと部下たちを
フリーダムとジャスティスのレインボービームから守っています。

流れるように

なびくプラチナブロンド

米山ジュール、いざ出陣!

優雅に漂う

見えそうで見えないセクシーさ

後ろは見ていません、この人。

着地!10点満点!
↑ここではまだホンモノ ↓これはニセモノ

皆さま、ご理解いただけましたでしょうか??
☆ 今週のルナマリア嬢と耳毛 ☆
エターナルに迫るインパルス。
ブリッジを狙われ一大事。ここはアタシの出番だわ。任せてください、ラクス様!!
「お姉ちゃんやめて!」

インパルスに無線で呼びかけるメイリン。
その表情はさながら悲劇のヒロインです。
「メイリン・・・?」

当然のごとくうろたえまくるルナマリアさん。
やはりメイリンは生きていました。
お姉さんのスカートのサイズが自分よりきついのが気に入らないと投げ捨てたり、
大怪我を負った姉を見舞いに行かずにその失敗を笑うような娘でも、
やっぱりルナマリアさんにとっては可愛い妹です。
メイリンがいるブリッジを撃てるはずがありません。
「3バカドムパイロットの皆さん、今です!お姉ちゃんを殺っちゃってください!!」

「「「ほいきたポン!」」」

「ついでにヒロインの座もいただくよ!」
「「いや、それはムリ(年齢的に)」」
・・・とまあ冗談はさておき。
それにしてもメイリンはもしあれで姉が3バカにやられるようなことがあったらどうするつもりだったんだ?
あのバカどもにこそ「やめて!」とか「どうして戦うの?」というセリフが相応しいんじゃないだろうか。
やはり姉を見殺しにしようとしているようにしか見えない・・・。
「きゃあああああっっ!」

ルナマリアさんとりぃずの悲鳴が重なった瞬間。
いやホント、米山さんのシンルナは良すぎる。
この場面もベルトに締め付けられるルナマリアの胸がエロくってエロくって。どこ見てんだ
ともあれルナマリア&インパルスの大ピンチ!!
シンちゃん、は〜や〜く〜き〜て〜〜〜!
↓
↓
↓
「ミネルバ、デュートリオンビームを・・・」

って、ルナマリアさん、立ち直り早すぎ!!!
あの3バカどもの攻撃をどうやって回避したの?!
(巻きもどし)

ここから
↓

ここにいたる過程がすっぽり抜け落ちているんですが・・・;;
伊達に赤を着ているわけじゃないってことですか?そうですか。

「・・・っち、しぶといわね、お姉ちゃん」
お前もな
☆ 今週のシン・アスカ少年 ☆

EDクレジットからは引き摺り下ろされたシンちゃんですが、今回は結構主人公してました。
考えてみればキラが主人公なのってOPとEDだけなんだよなぁ。
明らかにシンの方が活躍してるし。
☆ 今週のレイさま ☆

「ルナマリアなら大丈夫だ。彼女は強い。もっと信じてやれ」
今週のレイさまはさわやかモード。
ルナマリアの射撃の腕と同じくらいムラがありすぎるこの子の黒さ。ある意味すげぇキャラだな。
レイがシンを操ろうとしてまで自分側に引き込んだのは、彼の優しさを見抜いていたからだと思う。
亡くした家族との思い出を今でも大切にしているシン。
ステラのために涙を流したシン。
ルナマリアを懸命に守ろうとするシン。
シンだったら自分の呪われた運命を知っても見捨てはしないだろう。
だからレイはシンを選んだ。
何はともあれレイさまと会えるのもあと1話。寂しいのう。
2005/09/30