第50話「最後の力」

<中編>

大変です、色んな方が錯乱されています!

アスラン、かつての家でもあったミネルバのエンジン部分をぶっ壊してます。
見事な売国奴です
元にゃんこ仮面「どうしてそんなもん守って戦うんだ!?」
ジブリに命じられるがままステラをデストロイに乗せた
テメェが言うな(怒)

極めつけはもちろんこのお方』

「エターナル!レクイエムが撃ってくるぞ・・・
射線上の連中をさがらせろ、
早くッッ!



 
イザークはすでに少しかなりとっても
 錯乱している!
 
 ・・・
電波の発信源↓の方も混乱し出してる

 なにはともあれ休憩終了。続きやろうぜ




☆ シン・アスカ少年、幻想世界への旅 ☆


 なんなんだこのふざけたタイトルは・・・

 見りゃ分かるんじゃないの。ほら、アナウンスが始まったぜ

『アスランのえげつない攻撃で、デスティニーが大破。
パイロット、シン・アスカは生死の境を彷徨います。
そんな時、彼を呼ぶ可憐な声。それは・・・』

シン・・・


シン





す  っ  ぽ  ん  ぽ  ん



 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「どうしたの?ステラ・・・だめだよ、きみはこんなところに来ちゃ」

だいじょうぶ。・・・だからちょっとだけあいにきた

↑ ララァに進化したステラさん
OPのせいか、スポポンが全く違和感無しのシンちゃん(笑) ↓


「ちょっとだけ?ちょっとだけなのか?」
ちょっとがっかり

うん。いまはね。・・・でも、またあした

「あした?」
明日も化けて出るってこと?

ステラ、きのうをもらったの。だからわかるの。うれしいの

「・・・・・・(全然わかんねぇ)」


だから、あした・・・あしたね


あした、あおうね


 ステラ・・・

 余計なことは言うな、アウル

 スティングとアウル・・・ステラの
おっぱい見てた?

 ・・・!!!お、おっぱ・・・ッッ(絶句)


 そりゃまあ確かに気にはなったし見てたぜ。でかいな、お前
 でもどっちかっつーとお前の
電波な会話の方が気になったんだけど。

 アウル、えっちね

 ・・・・・・(人の話聞けよ)


☆   ☆   ☆   ☆   ☆


ひ ざ ま く ら !

 あーっ!いーな、うらやましいなー。あんな可愛い子の膝枕だぜひざまくら!!

 
・・・/////(真っ赤になる)


 あれぇ、顔赤いよスティング。
 そうか、スティングもして欲しいんだ。
ひ ざ ま く ら

 ・・・ばっ、ばかっっ!

 スティング・・・鼻血、でてる

 うんうん、分かる分かる。あのおねえちゃん
ボンッキュッボンッだし

 やっ、やめッッッ!! 

 あ、分かった!スティングのブロックワードって「ひざまくら」でしょ?

 ひざまくら・・・

 ひざまくらー!

 〜〜〜〜〜ッッッ!!!(出口へ猛ダッシュ。一時退場)

+ + + 10分後 + + +


 スティング・・・かえってこないね


 ハア・・・ハア・・・・・・あー、笑った笑った。くるしー(笑いすぎのため涙目)
 さて、時間も押してるし俺たちだけで続きやろうか。


「・・・ステ・・・ラ」
『ステラとの邂逅。そして意識を取り戻したシンの隣にいたのは・・・』



「・・・ルナ?」


聖母の笑み
『ルナマリアさんはシンのマリア様でした』

『レクイエムがオーブを狙っていた事実を知り、子供のように泣きじゃくるシン。
そんな彼を優しく抱きしめるルナマリア。
戦争に翻弄され続けた二人の若者の心がようやく解放されます』



 主人公はここで退場か。それにしても酷い扱いだったな

 シン、泣いてる


 退場が決まった時は
俺だって泣いた
 でもまあ・・・生き残っただけラッキーなんじゃないの?

 シン、あしたね。

 ・・・・・・(明日呪い殺しにいくって意味じゃないよなぁ)


☆   ☆   ☆   ☆   ☆





 これでガンダムSEED DESTINYも終わりか。
 長いようで短かったな。

 
なに寝ぼけてんだアウル。まだ30分経ってないぞ。

 
マジ!!?主人公が戦線離脱しちゃったのに続いちゃうの?

 
今更なに寝言ほざいてんだ。この作品に主人公なんていない

 ・・・



「・・・というわけでね、ラストは私が活躍するみたいなのよアーサー」


えええ〜〜〜〜!!?それは一大事です艦長!
もうレビューしたくないって管理人が駄々こねてます!」


「・・・・・・・・・」

「りょ、了解しました!何とかするよう管理人に伝えますであります!!!」



 ・・・というわけで続くぞ

 続くのぉ〜?俺もう休みたいよ

 ステラ、おなかすいた

 俺もすいたぁ〜

 分かってる分かってる。続きはウニ丼食べて休憩してからだ



今度こそ終わりです



2005/10/14