第二話 「その名はガンダム」
いきなり何なんですが・・・。
実はりぃずは無印の前半部分は真面目に見ていません。
大体何があったかは他人様のレビューで知っているのですが、このヘリオポリスからザラ隊結成までは無視聴と言い切って良いほどです。
なので、種サイトやってるのに「こんなことも知らないの?」というツッコミは無しでお願いします。
それでは参りましょう。
タイトルはガンダムですが、今回はクルーゼ隊長の回でした。

「私がお前を感じるように、お前も私を感じるのか?不幸な宿縁だな。ムウ・ラ・フラガ」
・・・あの。
この人、いきなりこんな怪しげな台詞を吐いていたんですか?
彼が一部で『変態仮面』と呼ばれているのは変な仮面をつけているからだと思っていたんですが、
もしかしてこの初っ端からのフォモ発言のせいだったんでしょうか。
クローンだということが判明するのは45話ですから、この人はそれまで変態の道を爆走していると思われていたわけです。
でも「私がお前を感じるように、お前も私を・・・」なんてイヤンなことをぼやいている割に、ムウさんへの攻撃は容赦ないです。
むしろ無敵過ぎなクルーゼ隊長。ノリノリです。メビウスが結構情けない格好になっていました。
っていうか、ムウさんって雑魚には強いけど主要キャラには弱すぎ。イザークかよ
さてさて。
ところ変わってこちらはキラ&マリューペア in ガンダムです。
ヘロヘロな動きをしているストライクが何だか微笑ましくって可愛いです。
でも楽しんでいる暇はありません。レボレボ・・・じゃなくて、ミゲルの兄貴がしつこく狙っています。

ミゲルジンの容赦ない攻撃!!どっか〜ん
↓

キラ君、つんのめって面白い格好になってます。
コクピットシートの後ろというのは、そんなに足場が悪いもんなんでしょうか。
そういやカガリも頭かち割ってましたね。
↓
・・・ん?

・・・・・・え゛え゛え゛え゛!!?
ちょ、ちょっと待て、キラーーー!!
それは違う!その方向転換は絶対に違うぞ!!!不自然だっつーの
↓

・・・ああ、もう駄目です。キラきゅん絶対に狙ってます。
何てったって、狭いコクピットにオトコとオンナが二人きりです。
しかもオンナの方は、まれに見るぷるるんぼよよんゴム風船バストです。
後にハーレム・オブ・ザ・ヤマトを作るキラきゅんがこの状況を見逃すはずがありません。
おそらく今のキラきゅんの脳内は、桃色頭のラクスもびっくりなショッキングピンクに染まっているはずです。
マリューさんのオッパイ危うし。
・・・いやいや皆様、ちょっと考え直してみましょう。
確かにキラきゅんは二年後ハーレムを作り、テロを繰り返し、プラントをぴんくと共に制圧します。
何をやっても許される、主人公の座さえ奪い取るやりたい放題フリーダムです。
でも最初からそうではなかったはず・・・。
そうです。
彼はこれからフレイ様に手玉に取られ、カズーイ様の呟きに翻弄され、耳にするには少々耐えかねる泣き声を披露してくれるのです。
↓
↓
↓
そして・・・

着 地 失 敗
残念でしたvv

本当だったらこうなるはずでした。

ガンダム第二話目にいきなりお色気なんて、サンラ○ズが許しても、ガンダムファンがお許しにならなかったようです
パフパフならず!
着地地点を見誤った自分にショックを受けるキラ。ああ、あと3センチだったのに・・・僕もまだまだ修行が足りないな。
でもこのままでは終わりませんでした。

「下がってなさい!死にたいの!?」
いけない!マリューさんが怒ってしまいました。
マリューさんはまだラクス教のラの字も知りません。彼女にとって、キラきゅんは誰とも知らないマセガキなのです。
そんな状況で彼女を怒らすなどとは、死に等しい行為です。
なんってったってマリューさんは・・・

マ ト リ ッ ク ス が 可 能 で す 。
「下がってなさい!死にたいの!?」

・・・洒落になってません。
「お前らーーー!俺を無視してんじゃねぇーーー!!!」

そうです。この人のことをすっかり忘れていました。
今キラ君とマリューさんは、『黄昏の魔弾』ミゲル・アイマンと戦闘中なのでした。
「ガンダムなのに、ラブコメやってんじゃねーよ!!(怒)」

「ミゲル、それを言うなら昼メロだ」
つまらないことに口を出すザラ。こいつは余計なことしか言いません。

「いいからお前はさっさと帰れ!!!」
ちなみにこいつらがやっているのは漫才です。
・・・もう駄目だ。初っ端から馬鹿ばっかだ。
もっとマトモなやつはいないのか!!?
・・・いや、いました。

ナタル・バジルール少尉。
今回は持ち前のクレバーさがとても目立っていました。
上司がオッパイをぶるぶるさせている間に、ザフトの好きにされてたまるかとアークエンジェルを起動。
ノイマンさんたちにテキパキと指示を与える姿にはもう脱帽です。
次回も彼女に期待してみましょう。
2006/10/15