第七話 「宇宙の傷跡」



皆さま、お久しぶりです。
かなりやる気のない復活です。

今回はプラント最高評議会のパパン&ママンを訪ねてみたいと思います。


タッド・エルスマン氏(40代前半。穏健寄り中立派)。

ディアッカパパンです。
「ナチュラル共めぇ〜〜っ」とか言ってます。
息子と違って神経質そうです。しかも何だか
マッドサイエンティストっぽいイヤンな髪形です。
ちなみに穏健派寄り中立派のはずが、最後までちゃっかりザラ議長の傍にいたりします。
どっちつかずコウモリ体質は息子とおんなじのようです。


エザリア・ジュール女史(急進派。30代後半)。

知る人ぞ知る(っていうか、似過ぎ)イザークママン。
ああ、お美しや・・・v
今回は台詞は一言だけでしたが、その後のことを考えると、
イザークのママだという理由だけで、かなり出世できました


パトリック・ザラ氏(急進派。46歳)。

ザラパパ。
査問会の直前にクルーゼ+デコ(息子)と密会し、小細工する
パパ
査問会で打ち合わせ通りの質問をする白々しい
パパ
独裁者街道まっしぐらの
パパ
いいね〜、やっぱり政治家はこれくらいれてなくっちゃ。
でもそんなパパはまだ平議員v


シーゲル・クライン氏(穏健派。47歳)。

ラクスパパ。
いかにも善良そうですが、
種の世界での善良とはイコール無能です。
少なくとも本編での彼の最大の悪行業績は、
ピンク色の悪の権化をこの世に産み出したとくらいです。
最後はその娘に足元すくわれるしな・・・。


・・・えーと。
ニコルパパがちょっと発見できなかったので(爆)、
アイリーン・カナーバ女史(穏健派。最年少)。

特に目立たず、台詞も少なく、この回でも端っこに映ってるだけなんですが、
最後の最後にクーデターを起こしてくれるトンデモ女です。

それにしても、
コウモリとか子離れできないママとか独裁者とか無能とかテロリストの手先とか、
プラント最高評議会の内情も色々とヤバイです。




☆ 今週のザ・ベスト ☆

デコとぴんくが婚約者で、優秀な者同士が結ばれて素晴らしいことだね、と
ものすごく心にもなさそうなおせじを言うクルーゼに、
「・・・ありがとうございます」と、
これまたものすごく
面白くなさそうに棒読みで礼を言うデコ。

この二人、結構いいコンビなんじゃ・・・。




2006/11/25