第13話 「宇宙に降る星」


前回・・・。


フレイたま、キラを地獄の底に引き摺り下ろせ!!
マジで応援してます

・・・で終わった種レビュー。
とうとうキラきゅんの生き地獄の日々が始まります。
それいけやれいけ、頑張れフレイたま!!



ロッカーでキラのパイロットスーツを見つめるフレイたま。

憂いを帯びた表情でスタンバイOK。
後は
カモを待つだけです。
↓
↓
↓

というわけで、
のこのことやってきたカモ。


カモ発見!!カモ発見!!
すかさず抱きつくフレイたま。

「フ、フレイ…なんで…?」
さすがのキラもびっくり。嫌われてるとばかり思っていた相手にいきなり抱きつかれれば不信も抱きます。
でも大丈夫。
オンナノコには特別な武器があるのです。

涙。

「みんな残って戦ってるのに…最初に言った私だけ…だから私!…私が…!」
きらりと光る涙に男心を
ガシッと!ガシッと・・・ってあれ?
案外
冷めた表情のキラきゅん。

下半身本能に従って生きているので、涙ごときでは懐柔しきれないようです。

でもキラも脈ありと感じたのか、ストライクには僕が乗るよとオトコマエ発言のキラ。

「キラ・・・」
潤んだ瞳で止めを刺すフレイたま。

「フレイの分も戦うから」
笑顔で応えるキラ。
ちなみにあまりにきらきらつやつやの気色悪い笑みだったので、久々にモヘジ登場。

「なら…私の想いは…貴方を守るわ」
きっしゅで締め。



懐 柔 成 功
女の色香でやすやすと手の内に落ちるキラ。
・・・つーか、むしろ単純すぎ。

ともあれ作戦成功。
ヤッタネ、フレイたま☆ 
次回に続く!



☆ 今週のザ・ベスト ☆


「出てこいストライク…でないと…
でないと傷が疼くだろうがぁぁ!!!」
実を言うと、イザークの台詞の中ではキャワシタイタイイタイより好きなシャウト。

でもまだキラはフレイたまと
きっしゅの最中ですよ〜、王子。



2007/01/26