第30話 「閃光の刻」
普段大人しい奴ほどキレると怖い。
・・・という言葉を体現する男、アスラン・ザラ。

目つきが・・・;;
「言えばいいだろう、俺のせいだと!俺をかばったせいで(ニコルは)死んだと」

いや・・・言わなくともアンタのせいなんですが・・・。
イザークも動揺していたせいか結構理不尽にキレていましたが、
アスランはイザークの胸倉を掴んで揺さぶりながら自分を責めりゃいいだろうよと、ホントにもうやりたい放題。

ニコルは死んじゃうわアスランはおかしくなるわで涙目のイザーク(違)。

そして普段はアスラン×イザーク戦を面白がっているディアッカがニコルの代わりに間に入ることに・・・。
ほんの数分のシーンでしたが、少年たちのもう一つの顔が映し出された瞬間。
(アスランはよりヘタレになった感が・・・)
一方のアークエンジェルサイド。
和気あいあいのトールたちの会話に入り込めないフレイは無意識にキラの姿を捜す。

孤独なキラ。孤独なフレイ。
なんていうか・・・やっぱりこのあたりのキラは戦争している主人公って感じでしたね。
悩み苦しまない主人公なんてありえない。
フレイたま ああフレイたま フレイたま

出撃するキラに先日のことを謝ろうとして、でも出来ないフレイ。
優しく「帰ってから」というキラ。
SEEDの真のヒロインがここにいる!!!
☆ 今週のザ・ベスト ☆
「う゛ア゛ァァスラ゛ァーーーンッッ!!」

「キラ゛ぁぁああ゛ァァーーーーッッ!!!!」

怖いよおまいら!!
何が怖いかって、名前を呼び合う時にマジで濁点が入ってますから。
本気でお互いを憎み合ってることが伝わってきて、声優って凄いなと思わせる。
音楽も秀逸でした。
おまけのデュエル vs ストライク

「ド 根 性 ! !」
今回のデュエルは頑張った!!!
いつもストライクに足蹴にされているお返しとばかりにストライクにジャンピングキック!
この後やっぱり海に落とされちゃいますが(苦笑)
2007/05/20