第34話 「まなざしの先」
夕焼けの別れ。
そっぽを向きながらもアスランを待っていてくれたイザーク。
たね○ゃら公認のツンデレなだけあります(ホントの話)。
そんなイザークに握手を求めるアスラン。

「色々すまなかった……ありがとう」
↓
俺は駄目な隊長だった。
部下(主にイザークとその手下)には全く尊敬されないし、
命令しても必ず(大抵イザーク)嫌味が付くし、
チームワークも(イザークが特攻してストライクに蹴られるのが常だったから)めちゃくちゃだったな。
そう、全ては俺のせいさ。
君のせいだなんて思ってないよ・・・いや、本当にそう思ってないって。
だから・・・
「色々すまなかった……ありがとう」
「・・・(邪気を感じる)」

何だか引っかかるものはあるけれど、感動的な夕日のセッティング。
ここまでしてもらっているのに握手しないわけには行きません。

「でも・・・でも、アスランッッ!!」
「何だ、イザーク」
「お前、この後はザフトを裏切るじゃないかぁぁぁーーー!!!」
(削除されました)
夕日・・・台無し。
☆ 今週のザ・ベスト ☆

アスランの後姿を見送るイザークの物憂げな横顔。
ツンデレの王道を突き進む我らが王子。
イザークの評価が変わったのもこの辺りからですよね。
でも別れを惜しむアスランはすぐに裏切・・・
2007/06/27