第50話「最後の力」
<前編>
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え〜・・・ゴホンッ はじめまして。スティング・オークレーだ。 |
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何緊張してんだよスティング。 あ、俺はアウル・ニーダだよ。それでコイツが・・・ |
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・・・・・・・・・ |
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ほら、ステラ!自己紹介しろよ |
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じこ・・・しょうかい・・・? |
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ばぁか!名前を言うんだよ、な・ま・え! |
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なまえ・・・ステラ |
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そうそ。さて、今回は最終回を迎えたガンダムSEED DESTINYを記念し、 俺たちが今回のストーリーを解説していくぞ。 |
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でもさぁ・・・何で俺たちなわけ?俺たちってとっくに死んで・・・ |
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死んでない!!!! |
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しぬ・・・?死・・・・・・・・・死ぬのはいやぁーーー!!! |
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あーあ。また始まったよ・・・。 |
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誰のせいだ!!(怒) ・・・とにかく、俺たちは死んでないの。だからこうして依頼が来たんだろうが。 |
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依頼?・・・誰から?っつーかここってどこ?? |
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つべこべ言うな!とにかく始めるぞ!! |
| ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ |
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| 『大量破壊兵器レクイエムを破壊せんと進撃を続ける ラクスの必死の 悲しいかなこの御方がこのようなことをのたまっておられます』 |
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「エターナルを援護する・・・ザフトの艦だ、あれは!!」![]() |
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イザークはすでに少し錯乱している!!! |
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おわっっ、び、び、びっくりした;; |
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なんだ、どうしたステラ!? |
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金髪くるくる・・・きゅぴーん |
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・・・はあ?金髪がどうしたって?それにしてもどこかで聞いた台詞だな |
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もしかしてコイツ↓のことじゃねぇのか |
![]() 「アスランはすでに少し錯乱している!!!」 by37話 |
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きゅんきゅんきゅぴーんの人がイザークはあやつられてるって言ってるの |
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へぇそうか、すげぇな・・・って、変な電波受け取るなよ!! |
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うちのボスはあれは偽者だって言い切ってるらしいぜ |
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まあピンク頭の偽者も出てきたし、ありえないことじゃないんじゃないの? ザフト兵に向かってミサイル乱射してる艦を友軍艦なんて言うわけないし ニセモノにせもの!! |
↓![]() やっぱりニセモノ?今回は美人じゃないし |
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☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 『ところかわって第一のガチンコ勝負、 レイ・ザ・バレル vs キラ・ヤマト! 長いこと忘れ去られていた電波きゅんきゅん飛ばし合いに戸惑うキラきゅん』 |
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「誰だ・・・誰なんだ、君は!!!?」![]() 『死んだサカナみたいな顔になってしまっているキラきゅん;; そんなにテンパってるんでしょうか?対してレイさまはとどめの一言!』 「俺は・・・ラウ・ル・クルーゼだ!!」 ![]() キラたんびっくり〜〜〜 ![]() 「ウヴァーーー!そんなバカぬぁ〜〜〜!!」 使いまわしだなんて言ってはいけません。 |
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最初のガチンコは問題のきんぱつくるくるが押してるじゃん。 |
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ところで金髪が言ってるラウ・ル・クルーゼって ↓ だろ。 |
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この変態仮面のクローンだって宣言するの、かなり勇気がいるぜ。俺はムリ。 |
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ねこマスク ↓ が上司だって宣言するのもかなり勇気がいると思うけどな・・・ |
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| 『お前はあってはならない存在だホントそうだよだから俺が倒してやると鼻息荒いレイさま でもキラきゅんだって頑張ります。こんな所でやられるわけには行きません。 「でも違う!命は・・・何にだってひとつだ!! だからその命は君だ!彼じゃない!!」 「・・・・・・!」 ![]() 『キラの言葉にはっとして動きを止めるレイさま。 ・・・命取りです』 |
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・・・なんで命取りなの?すごくイイコト言ってるじゃんこのキラって奴。 正義の味方なんじゃないの? |
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・・・(黙って画面を指差す) |
![]() うろたえさせて動きを止めた所ですかさずレインボービーム ![]() うわーーすげぇ卑怯!! ↓ ↓ ![]() しかもヘルメットにアナ。運悪けりゃ死んでます。 |
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・・・・・・・・・ |
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怖い、怖いーーー!!あれ怖い!死ぬのはイヤーーー!!! |
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(ステラの頭をなでながら)よしよし。 ステラもあれに酷い目にあわされたんだっけな。怖かったな。 |
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耳障りのいい言葉でうろたえさせといて隙を見てボコったって感じだな。 確かに正義の味方がすることじゃないや。・・・前言撤回シマス。 |
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あれなんかまだいいぞ。俺なんか ↓ だったからな。 |
![]() ばらばらカオス by 28話 |
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☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 『ミネルバを援護していたインパルスのルナマリア。 そこで鉢合わせたのはジャスティスガンダム。 ルナマリアの胸に去来するのはアスランとの思い出 あん〜なに一緒だぁったのにぃ〜 そしてそれは怒りへと転化します』 |
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| 妹をAAへと連れ去り、裏切り者に仕立て上げたアスラン・ザラ。 許すまじ!!! 「よくもメイリンをーーー!」 ![]() 今日のルナマリアさんはカッコイイ! 「逃げるな!!!」 ![]() 今日のルナマリアさんは勇ましい!! |
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おぉっ!可愛い女の子発見☆ |
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アウル、分かってんのか?この子は今でこそインパルスに乗ってるけど |
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・・・赤いの |
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(ポンと手を叩いて)あ、あれね。射撃がめちゃめちゃ下手だったあのザク! |
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・・・アウル、海の中でいじめた |
![]() アビスにいじめられたルナザク by 16話 |
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バッ、馬鹿ステラ!そんな昔のこと蒸し返すな!! |
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ほら、先に進むぞ。ジャスティスは軽くインパルスをあしらってるな。 「君を討ちたくなどない」とか言いながらちょっとやりすぎなんじゃ・・・ |
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確かに足とか腕とかもぎとられて酷いことになってんな。 でもコレ ↓ よりマシなんだろ? |
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お前の方こそ昔のことを蒸し返すな!!!!(怒) |
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(無視)そうこうしてるうちに主人公が来たぜ |
『というわけで第二のガチンコは シン・アスカ vs アスラン・ザラ!』 「よくもルナをやったなぁぁぁーーーッッ!!!」 ![]() 怒れる戦士、シンちゃん登☆場! |
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シン!シンーーー!(にっこり笑って手を振る) |
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・・・ステラ、これビデオだから。 |
『かつての仲間ルナマリアを涼しい顔でボコるアスランにぶちきれるシン。 そんな彼に対し、アスランは懸命に説得を続けます。ビームサーベル振り回して。 本ッ当に成長を感じさせない男です・・・』 「もうおまえも、過去に囚われたまま戦うのはやめろ!」 ![]() 「なんで ![]() 今更言ったってその顔と同じくらい説得力ないんだよーーー!(怒) |
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最初はデスティニーの方が押してたのに、あっさりジャスティスペースか |
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・・・・・・ |
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あっはっはっはっ!スティングどっちも応援できないよね。 デコには散々馬鹿にされてたし、赤眼には頭半分ふっ飛ばされちゃったし |
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うるさい!!お前だって赤眼のせいでこの作品一番の退場者になったくせに! |
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昔のことだって。 それにステラに優しくしてくれたから俺は赤眼のことはあんま嫌いじゃないぜ |
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シン、やさしい。 |
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・・・ッッ!うっせーな、俺だってそうだよ! |
「そんなことをしても何も戻りはしない」 「なのに未来まで殺す気か、おまえは!」 「お前が欲しかったのは本当にそんな力か!?」 ![]() 結局最後まで疑問系だったアスラン・ザラ ![]() ・・・なんだけど製作者側のご都合主義でほだされるシンルナ。 |
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なんか凄くイイコト言ってるような気もするけど・・・ |
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女の子の方はあっさりなびいちまったな ↓ |
「シンやめて!アスランも・・・ッ!」![]() 「アスランも」って付け加えてるあたり、ちゃっかりしてるルナマリアさん |
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あんな光速で心変わりするなら、 もっと早く言ってやれば良かったじゃんって感じだけどな |
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しみじみ言ってる場合か!!何考えてんだよこの子。 あの体勢のデスティニーがそんな急に止まれるわけ・・・ わ、わ〜〜〜っ、やられるーーー! |
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・・・・・・。 |
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(無視)死ぬ、ダメ。死ぬ、コワイ。 |
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(小声で)なぁ・・・あれって何?なんかステラ映って・・・幽体離脱?何なの?? |
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(やはり小声で)お、俺にだって分かんねぇよ、そんなの。 |
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もしかしてステラの奴、化けて出てシンにルナマリアを殺させようとしたんじゃ・・・ |
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しっ、馬鹿ッッ声が大きい!俺たちまでたたられるぞ;; |
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・・・シン、悪い子 |
![]() ↑ 何気に今回一番おっかなかったシーン。 |
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| 『マユとステラの霊を味方につけ、シンを叩きのめす大義名分を手に入れたザラ』 遠慮なくやってやるぜ! 「こんの・・・バカヤロウーーー!!!」 ![]() 使いまわしだなんて・・・(以下略) 『手をもぎ足をもぎ、完膚なきまでにデスティニーを破壊しつくすザラ。 だからお前はやりすぎだっつの!!』 「うわぁぁぁぁぁぁあああ!!」 ![]() 助けようとしてんのか殺そうとしてんのかはっきりしろーーー!! |
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シン、負けた・・・でも、死なない |
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あ、ああ・・・そうだな。辛うじて・・・ |
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あーあ、こっちもヘルメット割れてるぜ 本当の本当は殺す気だったんじゃないの、あのデコ |
2005/10/07