【ガンダムSEED 〜Pocketpark Deam〜】  

Destinyから五年後のオリジナルストーリー。
地球からやってきたナチュラルの少年タクト・キサラギがザフトの内戦に巻き込まれる。

偶然ガンダムに乗ることになったタクトはかつての英雄キラ・ヤマトらと邂逅し…。


 キャラクター紹介 その1 その2UP!!

第一部 「箱庭(プラント)と少年」
 キラ・ヤマトとラクス・クラインにあこがれ、地球のスカンジナビア共和国からプラントにやってきたタクト・キサラギ。
 《四将》の一人ヤン・ディーゼルの好意でザフトの訓練生になることができたが、訓練施設で思わぬ場面に遭遇する。

 一方、宇宙で軍務に当たるジュール隊は謎の組織の攻撃を受けていた。
PHASE-00   箱庭と少年
PHASE-01   運命の少女
PHASE-02   戦艦《バサラ》
PHASE-03   呼び風
PHASE-04   コードネーム《ガーディアン》
PHASE-05   彷徨う子供
PHASE-06   あなたの思し召しのまま
PHASE-07   テロリスト《白夜》


第二部 「フロンティアの戦い」
 唯一《ガーディアン》を操作できるとして、尊敬してやまないキラ・ヤマトの下で軍務に就くことになったタクト。
 時を同じくして《白夜》を名乗るテロリスト集団が活動を活発化、やがてヤマト隊にも《白夜》殲滅の命が下る。
 《ガーディアン》と共に戦場に立つことになったタクトは…。
PHASE-08   オーブからの訪問者
PHASE-09   カウントダウン
PHASE-10   フロンティアの戦い
PHASE-11   傷痕
PHASE-12   暗殺指令
PHASE-13   《ヒュペリオン》

第三部 「ノーネーム」
 タクトは危うく宇宙で漂流しかけたところをジュール隊に救われ、《ヒュペリオン》に収容された。
 そこで出会ったほのかに一目惚れしたのもつかの間、すぐに艦を離れることになる。
 ところが補給先の移動要塞《ゴンドワナ》に《白夜》のケイン・アークライトが潜入。
 彼の目的は、なんとタクトの暗殺だった。 
PHASE-14   暗殺、始動
PHASE-15   ターゲティング
PHASE-16   ノーネーム
PHASE-17   露見


第四部 「堕ちた英雄」
 ドミトリアス・バルフォアと四将の一人スチュアート・モートンはラクスに掛け合い、《白夜》殲滅作戦を実行する。
 作戦に参加し、悲惨な現実を目の当たりにするタクト。
 テロリストを壊滅させることができたのもつかの間、議長であるラクスが《白夜》との関係を疑われ失脚する。
 そしてラクスの精神的支配から逃れたいと願うキラは、ある凶行に及んでしまう。
 クーデターはタクトやジュール隊にまで飛び火し…。
PHASE-18   タイトロープ
PHASE-19   戦場の愚か者
PHASE-20   蟷螂兄妹
PHASE-21   堕ちた英雄
PHASE-22   引き裂かれるもの


第五部 「羽状無情散華」
 イザーク、ラクスを廃し、キラ、タクトを取りこんだバルフォアとモートンの次の狙いはL4の警護に当たっていたディーゼル隊だった。
 新機体《ディシジョン》を与えられ、ディーゼル隊討伐に駆り出されたタクトはある決意を胸に秘めていた。
 一方のディーゼルはモートンに対してある賭けに出る。
 《コンヴィクション》のパイロットとされたホノカ・ウー、そして《エクスティンクション》を強奪したケインも現れ、戦場は混乱の極みに。
PHASE-23   迷走
PHASE-24   羽状無情散華
PHASE-25   飛べない金糸雀
PHASE-26   黒い蝶

第六部 「悪夢の終わり」
 思わぬ失態に焦ったモートンは、臨時政権に疑問を持つ者たちが集った《ゴンドワナ》を総力を挙げてつぶしにかかった。
 タクトたちは最後の戦いに臨む。
PHASE-27   ブルーアッシュの戦い-白銀閃光と断罪乙女-
PHASE-28   ブルーアッシュの戦い-蒼天疾駆と蟷螂兄妹-
PHASE-29   ブルーアッシュの戦い-漆黒爆雷と攻撃自由-
PHASE-30   ブルーアッシュの戦い-蒼天疾駆と破邪蟷螂-
PHASE-31   悪夢の終わり -判決闘神と末梢鬼神-
PHASE-32   アズラドラゴンの宣言
エピローグ